登録情報
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| 1. Rooting For The Bad Guy |
| 2. The Sweetest Song |
| 3. The Revolution Will Be Televised |
| 4. The New Flesh |
| 5. Slaughtered Authors |
| 6. The Hard Way |
| 7. Inner City Overture |
| 8. Bi-Polar Baby |
| 9. She's All That |
| 10. Destroy All Monsters |
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
復活!,
By MoodSwinger (チバ) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ザ・ワイルドハーツ2007 (CD)
4年ぶりとなるファン待望のニューアルバム。ソロを聞いて最近のGiNGERの充実ぶりが聞けたこともあり、かなり期待の最新作でしたが、見事に期待にこたえてくれました!複雑なのに親しみやすい、へヴィなのにポップ、まさにワイルドハーツですね!!! 1曲目から10分近くある大曲ですが、めまぐるしく曲が展開するのでまったく長さを感じさせません。メロディてんこ盛りで、長年このバンドのファンをやっていてホントに良かったと感じずにはいられません。どこか"Fishing for more lukies"に通じる雰囲気のアルバムかなと感じました。 しかし"WiLDHEARTS Must be destroyed"の次にセルフタイトルを持ってくるとは、さすがひねくれモノ(笑)。でもメンバー4人の顔写真をジャケットに並べるあたり、新生ワイルドハーツに対するGiNGERの意気込みが伝わってきます(そこにDannyの顔がないのは、昔からのファンにとってはとても悲しいですが・・・)。 ちなみに日本盤はボーナストラック2曲入り(1曲はなんとインスト!)なので、買うならそちらがお勧めです。
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
遂に奴らが帰ってきた!,
By
レビュー対象商品: ザ・ワイルドハーツ2007 (CD)
年号とバンドネームだけのタイトルも何やら彼らの意気込みを感じさせるものがあるが、前作から6年、間にジンジャーのソロアルバム2枚などを挟んで登場した21世紀入って2枚目のアルバム。メンバーにはCJとリッチが参加しているが残念ながらダニーは不参加。個人的には前作「ワイルドハーツ・マスト・ビー・デストロイド」には、合格点はつけられるが満点とまではいかなかった。彼ららしいメロディとサウンドはあるものの、なんというか「粘り」「病み付きになるアク」みたいなものを感じ切れなかったのだ。 しかし本作はジンジャーの旺盛な創作意欲とソロ活動での蓄積が、久々にメンバーと邂逅した喜びによって倍加されている印象を受ける。いきなり出だしのTrk1とTrk5はなんと8分を超える大作。曲間およびエンディング付近で予測不能なリフやコードバッキングがねじれるように連続していく。このスリリングさはプログレ的でさえある。そこにTrk2、4、7,、8といった轟音サウンドとキャッチーさが完全に一体化した極上のハードポップが織り交ぜられる。中にはTrk3のようにチープ・トリック並のポップな前半部に「カフェイン・ボム」並みの高速サビがつながるような実験的な曲もあり、飽きさせることがない。本編エンディングのTrk10も6分を超えるヘヴィで予測不能な変転を遂げる刺激的な曲だ。 日本版ボートラはTrk11は3分弱のロックインスト、Trk12はコンパクトなヘヴィポップ的な作品。 とにかくサウンドやメロディにジンジャーならでは、の色気と毒気が、そしてワイルドハーツらしいダイナミクスが久々に帰ってきたという印象。心置きなく満点をつけさせて頂きます。
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