登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. Wildflower |
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| 2. タマシイレボリューション |
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| 3. Free Planet |
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| 4. Roll Over The Rainbow |
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| ディスク:2 | |||
| 1. Fooled Around and Fell In Love |
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| 2. (You Make Me Feel Like) A Natural Woman |
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| 3. Hot‘N’Nasty |
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| 4. (Please Not)One More Time |
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| 5. Rhiannon |
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| 6. Honky Tonk Women [Live] |
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| 7. Bad, Bad Leroy Brown [Live] |
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| 8. Heart Of Gold [Live] |
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| 9. Desperado [Live] |
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| 10. My Brother Jake |
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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
腹の底から歌い飛ばす 痛快,
By
レビュー対象商品: Wildflower & Cover Songs;Complete Best 'TRACK 3'(通常盤) (CD)
歌はとてもうまいネ。人気があるのもうなずける。シャウトするって言うより腹の底から歌い飛ばすってな感じで好感を持つ。 スローな楽曲よりファストナンバーに魅力を感じる。 Disc 1 の新曲4曲何れも快作でしょ。 タマシイレボリューション を聴いているとチェイスの『 Get It On (黒い炎) 』を聴いた時の あのエキサイティングな痛快感みたいなのを覚えた。 目当てはシングルのB-Sideでアルバムに収録されなかったロックカバー集の Disc 2 だったんだけれども Disc 1 もなかなかじゃがな。 Disc 2 は元歌と比較せず別物として聴くのが良い。 選りすぐりのロック名曲を歌のうまい Superfly が歌うのじゃから趣があって良い。 ただ曲によってバックの演奏にムラがある特に『 Heart Of Gold (孤独の旅路) 』の ギターは最低。安物のアンプ内蔵ギターを使っているみたい↓。 でも選曲の妙でなかなか愉しめた。
52 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自己の欲求に忠実でありたいね,
レビュー対象商品: Wildflower & Cover Songs;Complete Best 'TRACK 3'(通常盤) (CD)
10枚目のシングルと言う事ですが、奮起しすぎの作品になりました。ディスク1に新曲四曲。ディスク2には今までのシングルに収録された洋楽カバー曲を一挙収め、プラス新録のオマケつきなんだから豪華です。 ダンスナンバーからバラードまで自在に歌いこなす圧倒的な歌唱力はいまさら説明の必要もなさそうだけど、なんか更に強力になってて 驚くなあ。いつも貪欲な向上心にビックリなのだ。 さてちらっと内容に触れると、「Wildflower」はシリアスでドラマチックな空気感が心にしみじみとくる感慨深い曲。緩急と起伏に富んだ メロディーが、歌詞にある可憐だけど根強い生というメッセージとリンクして、非常に力強く美しい仕上がり。僕の中ですでに名曲認定! で、「タマシイレボリューション」は猛々しいギターに煽るパーカッションで鋭角的、攻撃的な出来。実にスリリング。 お次の「Free Planet」はハイテンションなドラムが印象に残る超絶&もん絶のハードロック。まさにハードロック。。 最後にいい意味でコマーシャルな「Roll Over The Rainbow」。ポップでキャッチーで爽やかに突き抜けるような曲。いかにも暑い時期に 似合います。 カバーの方は好きものにはたまらないですね。しかしそうじゃない縁遠い人も一気に惹き込んでしまうと思う。一種保守的、回帰的な 雰囲気がありながら何故かどれもが格段に新しく聴こえるの。それは枠にとらわれない自由なセンスがあるからだろう。 まあ自由って言っても色んな意味合いがあるのでアレだが、、こんな風に言うと精神的に汗臭い人間に思われそうだが、結局ここで 獲得できる自由の分量はどれだけ自己に正直になっているか、いや、どれだけ忠実になっているかじゃないかなあ。彼女は外見こそ朗らか でチャーミングだが内面には一本筋が通ってそう。そしてそんな姿が垣間見えるから男女年齢問わず伝わるものがあるという稀有な魅力に なるじゃないかなーと個人的に勝手に決め付けてるし、そこが最高なんだ。でしょ?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高のカバーアルバム,
By
レビュー対象商品: Wildflower & Cover Songs;Complete Best 'TRACK 3'(通常盤) (CD)
新曲とカバーの2枚組アルバム。特にカバーが最高の一枚。70年代のアメリカントップ40にどっぷりと浸かっていた身にとって、エルビン・ビショップの「Fooled around fell in love」、ニール・ヤングの「Heart of gold」などを聞けるだけで涙ものだが、スーパーフライの圧倒的な歌唱力は原曲を完全に自分のものにしている。感動的なくらいに。その歌い方には、同時にオリジナルに対する深い敬意が感じられる。そこも素晴らしい。このアルバムに出会えて、スーパーフライがますます大好きになった。
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