登録情報
|
| 1. Mumbo |
| 2. Bip Bop |
| 3. Love Is Strange |
| 4. Wild Life |
| 5. Some People Never Know |
| 6. I Am Your Singer |
| 7. Bip Bop Link |
| 8. Tomorrow |
| 9. Dear Friend |
| 10. Mumbo Link |
| 11. Give Ireland Back To The Irish |
| 12. Mary Had A Little Lamb |
| 13. Little Woman Love |
| 14. Mama's Little Girl |
確かに、お世辞にも張りのあるサウンドとは言えない。まだ若い男が、1970年代という新しい時代を迎えて目標を見失い、いつまでも1960年代の幻想に溺れているという感じなのだ。世の中は一向に良くなっていないのに! だが、空虚な「Bip Bop」に目をつぶれば、本作はかなりの魅力作だ。タイトル・トラックは不気味な雰囲気を漂わせたスロー・モーション・ブルース。意地の悪そうなしゃがれ声で歌うポールと、どす黒い雰囲気が印象的だ。
ベスト・トラックは、このアルバム全体に影を落とす生々しいバラード「Dear Friend」である。ここでポールは、不幸な形で終わったジョン・レノンとの友情と、みずからの作り出した1960年代という時代の終焉(しゅうえん)について歌っている。(Taylor Parkes, Amazon.co.uk)
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
う~ん、これは名作じゃないか?,
By
レビュー対象商品: Wild Life (CD)
時代を象徴する類の名盤ではない。しかし、これは名盤には違いない。 レヴューでも割と書き捨てられることの多いこの作品、僕は大好きだ。 かく言う自分も長年のポールファンでありながらこのアルバムを全く 名曲トゥモロウも収録されているし、ジョンとの友情の終焉を歌った
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
駄作だからこそいい所がある,
By
レビュー対象商品: Wild Life (CD)
ウイングスのデビューアルバムでチャート上の成績も10位前後と振るわず、評論家達からも叩かれました。確かに3日で作ったアルバムなのでかなりラフですが、後半のバラードは絶品です。Yesterdayと出だしのコードが同じであるTomorrow、ジョンとの決別を歌ったDear Friendなど、コアなファンにはとても人気のあるアルバムです。またボーナストラックに入っている曲はベスト盤にも入っていないため貴重です。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ポール、念願のバンド結成!,
By メタルマニア (住所不定) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Wild Life (CD)
単にアルバムをだすだけだったら、ポールはマルチプレイヤーなので自分ひとりですべてをこなすこともできたでしょう。しかしポールはライヴがやりたいがためにバンドを組むことにしたのです。それがウィングスです。念願の自分のバンドを持ったポール、とにかくパッパッとアルバムつくってツアーに出てしまったって印象があります。たしかに後のポールのアルバムと比較したら見劣りすることは否めません。でもそこはポール、並みのバンドが束になってもかなわない仕事はしていますよ! Some People Never Knowは名曲です。まさに目立たないけど好アルバムの典型のような作品ですね!
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|