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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Wiiリモコンを使うための導入ガイドブック,
By うき "うき" (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: WiiRemoteプログラミング (単行本)
言語はC++、C#、Flash(ActionScript)で、私はFlashしかわからないので全てを評価できるわけではないですが・・・。
まぁ、それよりも本書の冒頭の作品紹介や、最後のメッセージなどが個人的に面白かったです。 特に冒頭で紹介されていた下記の2作品が面白いと思いました。 ●ニオイの吹き矢 ●SoundQuest ニオイの吹き矢は、Wiiリモコンを使った吹き矢のシューティングゲームです。 吹き矢を強調したのには意味があります。 なぜなら、自分の攻撃力の判定は吹き矢を吹く際の、口臭に依存するためです。 具体的にどう判定するのかはわからないのですが、悪魔っぽい敵を倒すには、綺麗な?口臭でないといけないようです。 ・・・て、Wiiリモコンは、あまりインタラクションに関係ないような。 次にSoundQuestです。 こちらは、天井にWiiリモコンを設置し、その下でユーザは赤外線を発するヘッドホンとヌンチャク(Wiiリモコンのアタッチメント機器)を持って、ゲームに挑みます。 画面はありません。 ユーザは、ヘッドホンから聞こえてくる音のみで自分の状況を判断します。 Wiiリモコンでユーザの位置を検出し、ヌンチャクでインタラクションを行います。 何が凄いって、Wiiリモコンをコントローラとして使ってないところですよね。 これは、ちょっと目から鱗かも。 ゲームを楽しめるなら、Wiiリモコンはコントローラの役割を担わなくても良いわけです。 良い意味で常識を打ち砕く良い例だと思いました。 巻末のメッセージも熱くて良かったです。 評価が☆4なのは、プログラミングガイドの部分の良し悪しを判断できないためですが、使用するためのシステムの導入からはじまり、また、例が多く完成姿のイメージは容易だと思います。 私が理解できる範囲(ActionScript)の部分ですと、分かりやすかったです。 ただ、カバーしている言語が多い分、深みが足りないと感じるかもしれません。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
もう少し内容の充実を求めます,
By jp_morigon (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: WiiRemoteプログラミング (単行本)
広く浅くという感じです。どの開発環境を選ぶか選択するにはいいかもしれません。
VC++のインストールなど、ライブラリ以外の環境構築の話や、GUIアプリの作り方、ライセンス条項の日本語訳、同じサンプルプログラムのC++版とC#の列記など無駄ページが多すぎると思う。 C++,C#,ActionScript,processingなど各種開発環境を挙げている割には、JavaのWiiRemoteJには触れられていませんでした。 Wiiリモコンアプリケーションのアイデアはおもしろかったです。参考になりました。
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