- 【ご注意ください】雑誌はお客様都合による返品は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。ヘルプページへ
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
買うべきです笑,
By みかん "nainode" (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: WiLL (マンスリーウィル) 増刊 すぎやまこういち ワンダーランド 2011年 12月号 [雑誌] (雑誌)
昔からすぎやま先生を追っているファンなら恐らくインタビューなどの半分はコンサートのMCやTVなどで音楽やゲーム、社会に対して同じ事を昔から言い続けているのだと分かります。 言い換えれば、昔から自分の発言の軸が全くぶれていないという凄み。。。 今まで手がけ公式リリースされたCDやタイトルなどの資料的なページもあり、 インタビューも本当に豊富。 音楽に対しては音楽をやっていない人や誰が見ても分かりやすい意味の説明になっていて 最近出た場面別のBOXセットを筆頭に、各シリーズ1から順に当時のエピソードを語っていただけます。 特典で2010年に収録した「序曲'\」のDVDが付属します。 本当に2分で終わってしまいファンとしては悲しいですが笑 もっと見たいですね。。。 決して映像作品を出さずにコンサートでしかドラクエは見れない聴けない事になっておりますので 今年もかなり行きましたが来年も無理矢理時間を作り、行ける限りコンサートに足を運びたいと思います。 やはり「生演奏」は自分の心に体験を残す意味でも足を運ぶべきかと思います。。。 ゲームに関してはドラクエにここが好き、ここはダメだった、というようなダメだししてる部分もあり ファンである以上に厳しい目線でドラクエを愛されているのが本当に分かります。 都響のメンバーとの対談もあり、みなさん本当にドラクエの音楽が好きで もっともっとそういう演奏家が増えたらいいですね。 私は20代ですが、執筆された著書以外、雑誌でまるごと一冊は今まで生きてきて無かった本なので 貴重かと思います。 最後のページのドラクエの漫画はドラゴンクエストの道を持っている方はダブります。 ですが、何度見てもドラクエ1が出来上がるまでのストーリーはいいですね。 ナンバリングタイトルを1から最後まで命ある限り手がけるゲーム音楽の作曲家はすぎやま先生だけです。 そして、ここまでドラクエが好きな上で作曲してくださるのがファンとしては本当に嬉しいです。 同じ時代に生きてこられて、ドラクエを好きになれて、 そしてドラクエの音楽全てを好きな私は本当に幸せです。
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すぎやんよ永遠なれ,
By かんすけ (東京都調布市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: WiLL (マンスリーウィル) 増刊 すぎやまこういち ワンダーランド 2011年 12月号 [雑誌] (雑誌)
この方がいなければドラクエの魅力は半分もいかなかったかもしれない。そんな大作曲家 すぎやまこういちの魅力を余すところ無く伝える一冊である。文化放送、フジテレビで音楽番組のディレクターやプロデューサー時代、そして退職後と学生時代から続けてきた作曲の技能を生かしてザ・ピーナッツ、ザ・タイガース、キャンディーズ、橋幸夫、吉永小百合、ガロなどに多くの楽曲を提供し、また数多くCMソングを作曲してきた。 幼少の頃より無類のゲーム好きが高じてエニックスへ投じたすぎやまのアンケートはがきがきっかけで「ドラゴンクエスト」シリーズの作曲に携わるようになり25年。音楽大学などでの正規の高等音楽教育を受けずに独学でこれだけの大業をなしてきた軌跡、そして多くの仲間達とのつながりがこの一冊でわかるだろう。すぎやまに並ぶ熱狂的ドラクエファンである往年の大女優 淡路恵子との対談も面白い。 また各対談記事に最近保守派論客としても活躍しているすぎやまの一端を伺うことのできるコメントも載っている。 ドラクエファン、すぎやまこういちファンなら座右に備えるべき一冊であろう。
17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ドラクエ世代に生まれてよかった!,
By 黒猫便 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: WiLL (マンスリーウィル) 増刊 すぎやまこういち ワンダーランド 2011年 12月号 [雑誌] (雑誌)
ドラクエをやり始めた小学生のころから目にしていた「すぎやまこういち」の名前。聞けば誰もが思わずわくわくしてしまう「序曲」に、 ゲームを知らない人でも耳にすればピンと来る「レベルアップ」の曲。 それらがわずか一週間で作られたなんて……「すぎやまこういち」なる作曲家は いったいどんだけすごいんだ! そのすごさの全貌が明らかになる一冊でした。 ゲームが悪者扱いされていたころの思いを語った、 堀井さんとの対談。 制作の舞台裏を楽しそうに語る、 中村光一さんとの対談。 ドラクエ愛に満ち溢れた、 淡路恵子さんとの対談!! 地位も年齢も、自分とはまったく違うところにいらっしゃるのに、 「ドラクエ」というだけで会話に参加しているかのような親近感を覚えます。 そして圧巻の「厳選レコード」と「楽曲徹底解説」。 なつかしの『ドラゴンクエストへの道』と『ファミマガジャーナル』の再録! どのページも、ついつい何度も読んでしまいます(笑)。 あれからもう25年、私も年取るわけだ……と思いつつ、 御年80さいになられたすぎやまこういちさん。 どうか長生きしてください!!!!!
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|