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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
悪魔の選択,
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レビュー対象商品: WiLL (ウィル) 2010年 08月号 [雑誌] (雑誌)
記事の見出しのインパクトは小さいのですが、ほぼ全編、鳩山内閣の瓦解の後を受けて発足した 菅内閣の分析と研究に費やされた内容となっています。 日本国民の目を欺く、菅内閣と既存のメディアが協力したミエミエの印象操作。 前政権から続く、むざむざと国土と主権(対馬、与那国島、尖閣諸島)を 売り渡す工作と断定されても仕方の無い政策。 構造改革を阻む支持母体(労組)との癒着。そして菅直人という人間の分析を行っています。 私が衝撃を受けたのは菅がその昔ボランティアをしていた 市川房枝(私も女性主権運動で「若きころの彼女」を党派を超えて尊敬しています)さんの 「菅直人評」でした。 市川女史の晩節を汚すある事件に菅は関わり、それによって彼は政治家になる足がかりを得た。 晩年の彼女は「菅だけは許せない」とつぶやいていたという。 どうも、分析によると(某誌の記事にもあったが)権力を得る為には 舌先三寸、あらゆる手段をとる人のようだ。 相も変わらずグダグダな普天間基地問題の対応だが、一見無能の内閣に見せかけて、 実は日米同盟の弱体化を図っているという分析は恐ろしい説得力を持つ。 今日のニュースで菅首相も参加しているG8において、彼は「中国もG8に参加させれば」と提案。 参加国の首脳に「話が合う国と会話すればいい」と返答されたという。 見方を変えれば諸外国はG8の日本脱退を見越しているのだと思う。 記事の内容は深刻だが、論者の意欲は戦闘的であり、むしろ読者が元気付けられる内容でした。 「ゴーマニズム宣言」の天皇論ですが、 あらかたSAPIO7月14日号で語られている為、目ぼしい内容はありませんでした。 前半はハワイ旅行で見た老人介護問題に触れており、そろそろ福祉関係にテーマを移す感があり。 続きはコメントで。
15 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
まだあったんだ!,
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レビュー対象商品: WiLL (ウィル) 2010年 08月号 [雑誌] (雑誌)
まだWiLLなんてあったことに驚きました。買うネット右翼系の人いたんですね。 コアなファンが居ればミニコミ誌として生き残る典型ってことですね。
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