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Whose Side Are You on Import, CD

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (1998/6/30)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Import
  • レーベル: Wea International
  • ASIN: B0000071ZZ
  • EAN: 0022924047220
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Whose Side Are You On?
  2. More Than I Can Bear
  3. No No Never
  4. Half A Minute
  5. Matts Mood
  6. Get Out Of Your Lazy Bed
  7. It's Getting Late
  8. Sneaking Out The Back Door
  9. Riding With The Wind
  10. Matts Mood II

商品の説明

A Blast from the Past on their Second Album, which Featured Basia on Vocals as Well as Mark Reilly. Includes Who's Side Are You on / More Than I Can Bear / Half a Minute / It's Geting Late / Sneaking Out the Back Door / Riding with the Wind and More.


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

投稿者 All Music Guide Japan 殿堂入りレビュアー 投稿日 2003/5/7
形式: CD
バーシアが歌っています。リズムがカリプソ、ブラジリアンをベースにしたもの。ジャジーなダンスポップが展開。10点中8点。
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形式: CD
バーシアがヴォーカルということもあり穏やかで軽やかに統一された作品です。『Half A Minuts』はネオアコのコンピレーションCDに収録されていたりするのでダンスミュージックではなく、いわゆるオシャレさを意識した作品だったのでしょうか。ピアノやホーンセッションも綺麗にまとまっていて彼らの他の作品に比べるとダイナミックさや疾走感には少し物足りなさを感じます。ビート感・スピード感よりも落ち着いて洗練された音楽という印象です。そんな中 ひときわ独特のリズムが光る『GET OUT OF YOUR LAZY BED』はテンションが上がる素晴らしい曲です。弾けることのない『ファンカラティーナ』として個性的で味があります、これが彼らの出発点です。
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投稿者 こやすみちこ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/8/31
形式: CD
マット・ビアンコの1stアルバム(1984年作)。

当時の邦題は、「探偵物語」で、これはなかなか言いえて妙なタイトルで、彼らのオシャレでスタイリッシュなんだけども、どこか垢抜けていない、いなたさをうまく表現していると思う。彼らの音は、ファンカラティーナの流れにモロに乗るものなのだが、代表格のヘアカット100などに比べると、尖ったところの少ないより中庸な音作りで、1stとしては実に落ち着いている。つまり彼らの音をフェイクぽくさせているのは、まさにこの点で熱量やテンションというものを極力排除し、ジャズやラテンのエッセンスをひたすら軽やかに消化した感じなのである。

そして、その点こそが本作の魅力となっていて、ルーツ的な重々しさとは無縁の趣味の良いグッズのような感覚の音楽として、実に有効だと思う。

なお本作には、その後ソロで活躍するバーシアが在籍したアルバムで、そのクリアでドライな歌声が、より洒脱なムードを生み出すのに、効果を上げている。マット・ビアンコ本体は、その後二人組となり、ヒット曲を量産していくわけだが、ここで聴かれる独特の中庸さは、後の作品にはない。そういった意味で、バンドの歴史的にも異色作品であり、スタイル・カウンシルの「アワ・フェイバリット・ショップ」の擬似的なオシャレサウンドが好きな方には、とてもぴったりくると思う。

聴くのに気合のいらない音というのも、僕はあっていいと思う。
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形式: CD
いわずと知れたマット・ビアンコのファースト・アルバムです。
発売は1984年8月14日です。

マットビアンコのコンセプトは
スパイ大作戦やマット・ヘルムなどの昔の探偵モノやスパイ活劇の音楽にあります。
いまは単なるオシャレなポップスですが、当時はもっと洒脱で瀟洒なセンスがありました。

当時、タイトル曲"Whose Side Are You On"のプロモビデオでも、
スパイ風のシーンで構成されています。

当時、マットビアンコを聴き始めた人は、今よりもかなり少なかったのです。
感度の高い人たちが自分で探して、隠れて愛聴したバンドが、マット・ビアンコでした。
なので、おシャレといわれるのはやはり違和感があります。
(当時の日本盤のライナーノーツにも、おシャレというより瀟洒な音楽と書かれています)

なお前身のバンド、ブルー・ロンド・ア・アラ・タークは明らかにファンカ・ラティーナでしたが
マットビアンコの場合はファンクの側面より、アルマンド・トロヴァヨーリのような
本来のラテンヨーロッパ的なセンスが強いといった方が正確でしょう。

さてさて、このファースト・アルバムの発表直前に、
7イ
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形式: CD
ヒスパニック系イギリス人マーク・ライリーを中心とする男女三人組でこれが84年のデビュー。紅一点のバーシアは、その後ソロとしても成功。 ヘアカット100やモダン・ロマンス、初期ワム!と並ぶファンカラティーナの代表格に挙げられることが多いけれど、ここで鳴っている音はそんな賑やかなものではなく、誇り高き英国を地で行くフェイクジャズに、ポップなエッセンスを絶妙にまぶしたもの。そのサウンドはまさに“洗練”の一言。本来ラテン系の人にこの言葉は合わないかもしれないが(失礼?)やはりアメリカのラティーノとは全くの別物であることを痛感させられる。タイトル曲は今聴いても非常に秀逸!アルバム全体のしっとりとしすぎた統一感は如何にもカフェバー向きで好き嫌いが別れると思う。それにしてもバーシア歌上手いな〜。
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