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(Who's Afraid Of?) The Art of Noise!
 
 

(Who's Afraid Of?) The Art of Noise! [Import] [from US]

~ アート・オブ・ノイズ
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登録情報

  • CD (1998/10/20)
  • オリジナル盤発売日: 1984
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: ZTT/Universal
  • ASIN: B00000DFMN
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 423,597位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    586位 ─  音楽 > ポップス > テクノポップ
    826位 ─  音楽 > オルタナティヴロック > ニューウェイヴ
    3920位 ─  音楽 > ロック > 80s

1. Time for Fear (Who's Afraid)
2. Beat Box (Diversion One)
3. Snapshot
4. Close (To the Edit)
5. Who's Afraid (Of the Art of Noise)
6. Moments in Love
7. Momento
8. How to Kill
9. Realization

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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 当時びっくりしました, 2004/10/24
このアルバムが発売されてもう20年近くなりますが、未だに発見があるすごいアルバムだと感じます。初めて聴いた時はなんかサンプリングの嵐だな、うるさいなと思いましたが、今発表されても全然謙遜無いサウンドだと思います。ですので当時は音楽の実験という感じでしたが、聴いていく内に「すげえ!」と思う事しきりで、今でも愛聴盤です。この作品で一時CMとかにも使われてくさってしまったオーケストラヒットですが、この作品ではやたら出てきますが、当時は「これが元なんだ」と感動しながら聴いていた思い出があります。ただ、レコードでオーケストラヒットを初めて使ったのはバグルス(トレバー・ホーンとジェフ・ダウンズのユニット、「ラジオスターの悲劇」が大ヒットしましたね)の2ndアルバムでした。この「モダンレコーディングの冒険」もお勧めです。1作目より完成度が近いです。
ちなみにThe Art Of Noiseのこのアルバムのプロデューサーはトレバー・ホーンです。是非聴いて、驚いて下さい。約20年前にこんなすごいアルバムがあったのかって。2作目に関しては皆さん書いておられますが、Mr.マリックのテーマソングにいつのまにかなってた「Legs」が収録されています。その「Invisible Silence」もいいですよ。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 フェアライトの魅力、実験的なサンプリングの波, 2007/3/15
フェアライトCMIとはこのアルバム製作に使われた、1台1200万のサンプラーです。
ZTT時代(ゲーリー・ランガン在籍時)のライブでは、ファライトは3台使用してます。
86年のライブでは2台だけのような‥。(見落としてるだけかも)
つまり一人一台ずつ購入したのでしょうか。何にしても金かけてるグループです。
今聴くと、当時のサンプラーの音質の悪さやピッチの変化で音が変わるのが新鮮ですね。
私としては、ZTTを離れて出されたアルバム「In Visible Silence」より
このアルバム発売前に出されたミニアルバム「Into Battle」と
「Who's Afraid Of?〜」の方がいかにも実験的な感じで好きですね。
黎明期のアート・オブ・ノイズを堪能できます。
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