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Welcome [Original recording remastered, Import, from US]

サンタナ CD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2003/9/30)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered, Import, from US
  • レーベル: Sony
  • ASIN: B0000AKY7O
  • 他のエディション: CD  |  カセット
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 592,067位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Going Home
2. Love, Devotion & Surrender
3. Samba De Sausalito
4. When I Look Into Your Eyes
5. Yours Is The Light
6. Mother Africa
7. Light Of Life
8. Flame-Sky
9. Welcome
10. Mantra

商品の説明

Album Details

On the group's fifth album released in 1973, ''the New Santana Band,'' as it was called, was an octet. Musically, the album was something of a companion piece to Carlos Santana's duet album with John McLaughlin, Love Devotion Surrender, even including a song by that title and, like the earlier record, containing compositions by McLaughlin and John Coltrane. The album also features Alice Coltrane. Remastered with 1 bonus track 'Mantra'. Columbia. 2003.

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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Irene
形式:CD
当時のアメリカ西海岸の音楽シーンを眺めてみれば、その中心の一人はやはりスライ・ストーンだろう。この1971年から73年というのは「There is a riot goin' on」から「Fresh」への頃で、この頃の彼の音楽に象徴的に現れているようにドラッグ、酒、女、銃に完全に汚染されていた。しかし、その作品は皮肉にも終末的なデカダンスの美しさに彩られていた。ウッドストック、そして3枚のアルバムでロック・スターの座に上りつめたサンタナに
待っていたものもやはり頂上からいつ墜落するか分からぬ果てしないストレスとそれから逃れるための誘惑だったと思う。しかし、カルロスはその救いをジョン・コルトレーンやインドの
宗教に求めた。その宗教的な清新な雰囲気がこの1972年「Welcome」には溢れている。その宗教への傾倒は彼の多くのファンを去らせたかもしれないが、そのためにドラッグを拒否できたおかげでサンタナが今まで生き残った原動力となったと思う。このアルバムは音楽的にも、人生の面からいっても、カルロス・サンタナの美しい、勝利の記念碑だと思う。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
中学三年の時にキャラバンサライを買ったのが生まれて初めて買ったロック系のレコードでした。世の中にこんな世界もあったのか、と物凄い衝撃を受けて、それから獣道に迷い込んで数十年と言う次第(汗)。だから、キャラバンサライの次の盤が待ち遠しくて待ち遠しくて・・・。それで、遂に出たか、待ちかねたぞ由良の助〜、って感じで速攻買ったのがこの『ウェルカム』。

んで、一聴して、あれっ、何コレ?何か全然違うじゃん〜〜と肩すかしを食らわされたような気になりました(汗)。

神秘的で熱くてオドロオドロしてドラマティックで夕日がギラギラ(ジャケットの印象も強烈でした)ってムードのキャラバンサライに対して、『ウェルカム』の爽やかさは対極のような・・・。世界観がゴロッと変わってしまったようなサウンドでした。だから、正直、ガッカリしました。

しかし、歳月が過ぎ、齢40を過ぎてから、妙にあのサウンドが懐かしく思い出され、また聴きたくなって来たのはどういう事でしょう。その頃には既にレコードも処分していたのですが、音源を入手して再び聴いてみると、これはこれでトテモ御機嫌じゃぁないですか!

結構賑やかにパーカッション群が鳴っているのに全然うるさくないし、爽やかだし、メロディはトテモ素敵だし。唄もイイッスよ〜。オリジナル・メンバー、グレッグ・ローリーの唄も好きだったけど(ブラック・マジック・ウーマンを唄ってる人)、ウェルカムで唄ってる、レオン・トーマス(ファラオ・サンダースの盤でも唄ってる人)、フローラ・プリム(チック・コリアのカモメ盤で唄ってる人)などのゲストも御機嫌。特にレオン・トーマスの唄、パンチあって、ヨーデルなのに無茶ファンキーで真っ黒なフィーリングがスゴイ。真っ黒だけど爽やか。なんでだ(汗)。ベースのダグ・ロウチも躍動的で素晴らしい。

チョットだけ、ここはイマイチかなぁ、と思うのは終盤の長いインストナンバー『フレーム・スカイ』だけかな。曲には面白味もあるし、14拍子と言う変拍子なのにリズム隊は御機嫌だし、ゲストのマクラフリンのぶっとい音は迫力充分だし。でも、少しだれるんですね〜。キャラバンサライのEvery steps of the wayの奇跡的な出来と比すればイマイチかなぁと。このインスト・ジャズ系路線としては、次作『不死蝶』終盤のインスト曲メドレーもかなり出来が良くて私は大好きなんですが、それと比しても、コチラ(フレーム・スカイ)の方が少し見劣り(聴き劣り)するかな、と思う次第です。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ToshTosh VINE™ メンバー
形式:CD
キャラバンサライのすばらしさといったらLP時代に3回も
買い直したくらいですが、今まで未聴だったこいつも素晴らしかった
宗教色が胡散臭いのではと思って聴かず嫌いでしたが、正にこの路線
は現代でも通じます。
ジャズ界の重鎮もいっぱい参加してます。いろんな要素の詰まった
音楽の好きな、グローバルな貴兄は必携!
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