Because when you’re Johnny Weir, you don’t worry about what other people think. You let everyone else worry about that for you.
Welcome to his world.
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
不器用だけど強い人,
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レビュー対象商品: Welcome to My World (ハードカバー)
彼が全米で初めてチャンピオンになったときから見守ってきて、ついに彼の四半世紀メモワールが出たので大喜びで買いました。
彼がスケートを始める前のことから、恋人との出会い、スケート連盟に対する怒り、メディアに対する批判などいろいろ…それを読んでいて思ったのは、彼は本当に不器用なんだなぁ、ということです。 彼の振る舞いには批判が集まることも多々ありましたが、彼なりの信念を持ってやっていたんだなぁと。 優等生で居たほうがラクだったのに…と思いつつも、これが彼の自己表現方法だったんだ、と思います。 他の選手に対するコメントは殆どありませんが(エヴァンの衣装に対して…というのはありました笑)、スケート連盟の体質にはかなり触れてありますので、それに興味がある人にも面白いと思います。 ちらりとスケートに政治が関わっていることももらしていましたし…。ファンの人にはおすすめです。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カリスマ・スケーター・25年の回顧録,
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レビュー対象商品: Welcome to My World (ハードカバー)
日本語版(ジョニー・ウィアー自伝 Welcome to My Worldです)がすぐに出るようなので待ってもいいかも…と思いながら待ちきれず購入!!
勝手にもっとアート写真集っぽいものだと勘違いしていたのですが、ふつうに自伝でした。真ん中くらいに秘蔵スナップ的な写真がカラーで10ページほど挟まれていますが、あとはずっとモノクロの文章です。子供のころの記憶からスケーターとしての成長、初恋、ナショナルチームに入り、オリンピックへ…まだ全部読み切れていませんが、ジョニーらしいキレを感じさせる楽しい文章です。アメリカではたくさんサイン会をしているようなので、ぜひ日本でもやってほしいですね♪
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ファンサービス的な一冊。,
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レビュー対象商品: Welcome to My World (ペーパーバック)
本書を手にしたきっかけはハワード・スターンの有名なラジオ番組に出演したウィアー選手が、先のオリンピックでの「銅メダルは自分であるべきだった」という旨の発言をしているのを聴いたせい。銅メダルは高橋大輔選手ではなく自分であるべきだったと。個人的には、ダンサーとしては圧倒的に高橋大輔、身体能力では圧倒的にプルシェンコ、しかし当日のexecutionの堅実さでもってエヴァン・ライサチェク、なのだろうなあ…という印象でオリンピックを眺めていただけなので、ジョニー・ウィアー選手についてはあまり印象がない。後日フィギュアスケート好きの友人に尋ねたところ、「うーん、確かにジョニー・ウィアーはジャッジに嫌われていたかも」と。興味を持って本書に当たってみました。
ラジオ番組での発言によると、ウィアー選手からインタビューを取ってゴーストライターがまとめた本とのこと。ということは、ゴーストライターが悪いのか、本書を読んでもフィギュアスケート界の全体像やら勢力図のようなものが見えてこない。ファン以外には面白くなかろうという私生活ネタが結構並んでおり、折にふれて、米フィギュア連盟(というのかな)は自分に対して悪意に満ちており、自分は常にファン人気では一番だったのに不当な採点に苦しめられ云々…と、どこまで真実なのかしら、とやや当惑。私としては客観的見解が知りたいのだけれど、これは「自伝」だからして、仕方がないか。ちなみに連盟に嫌われた衣装とか髪型とか、是非実物を見せて欲しかったので、掲載写真がちょっと残念です。という訳で、本書はあくまでファン向けの一冊。
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