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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
特筆すべきは、大貫妙子が歌う「哀しみの影」,
By
レビュー対象商品: Welcome To My Life (CD)
今さらこのアルバムの豪華さやクオリティの高さについては語るまでもありませんが、何度も聴き返すには、正直体力が必要です。ポンタ氏はもちろん、ゲストたちのプレイや個性がこれでもかと迫ってくるから。その中にあって、何度もリピートしたくなるナンバーがあります。7曲目のジェーン・バーキン・メドレー、それも大貫妙子が歌う「哀しみの影(Yesterday Yes a Day)」に限ります。他の強すぎるアクの下で、ともすると埋没してしまうかのようなはかない小品ですが、彼女のボーカルの力を感じてしまいます。そして気づくのです、本当の強さとは他を圧倒するパワーではなかったことに。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
バラエティに富みすぎているのが,
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レビュー対象商品: Welcome To My Life (CD)
もちろん日本の音楽アルバムを全て知っているわけではないが、参加ミュージシャンの豪華さでは日本一なアルバムではないだろうか。ただ、楽曲ごとに見ると完成度は高く面白いが、トータルで見るとあまりにまとまりがないため、聴き疲れする。 ポンタの凄さと、その偉業を記念するアルバムとしては評価できるが、単純に一枚のアルバムとしてどうかと言われると☆3つ。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
普通のドラマーのソロアルバムと違うところ。,
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レビュー対象商品: Welcome To My Life (CD)
~ドラマーってソロアルバム作るとついつい叩いちゃったりしてテクみせて、という例が多いが、そこは当代随一のセッション数をこなしてきた村上"ポンタ"秀一さん。70年代から80年代にかけての日本の唄ものが好きな人にはたまらないゲストと楽曲が詰まっています。単純にテーマを持ったオムニバスとして聞ける、演奏と唄のクオリティには感服いたします。~~30周年記念アルバム"My Pleasure"を聞いたアナタ。比べるのも楽しいです。25周年のこちらの方がゲストの平均年齢が高い!(笑)ドラマーなら、唄もの、ロック、ホーンセクション、バラードと叩き分ける彼の引き出しの多さと楽曲の理解度の高さがひとつの勉強になります。~
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