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Welcome To My Life
 
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Welcome To My Life

Shyuichi Murakami, PONTA BOX CD
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登録情報

  • CD (1998/9/30)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 73 分
  • ASIN: B00000JX5E
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 30,784位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. ジャコ・パストリアス・メドレー:ソウル・イントロ~ザ・チキン~エレガント・ピープル~リバティ・シティ
2. アイ・ウォント・ユー・バック
3. トラベリング
4. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
5. 青い山脈
6. オー!ダーリン
7. ジェーン・バーキン・メドレー:哀しみの影~シック~ジョニー・ジェーンのバラード~ディ・ドゥ・ダ
8. 津軽~南部俵積み唄
9. 月曜はブルーな日
10. タイム・イズ・オン・マイ・サイド
11. ウィ・キャン・トーク
12. レフト・アローン
13. ヨイトマケの唄
14. マンボ・ナンバー5
15. ホワイト・ルーム~サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ~天国への扉
16. WELCOME TO MY RHYTHM(こんなオイラに誰がした)~嵐を呼ぶ男

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

常に王道を歩いてきた,というよりは王道を切り開いてきた村上{ポンタ}秀一待望の新作。参加アーティストの豪華さに加え,そのフィールドの広さ,そして各々がシーンの最先端をいく人たちなのがスゴイ。ここまで決めるか(!)という1などナミダです。★

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

プロ生活25周年記念のアルバムで相当豪華な内容だ。ドラマーである彼が今まで共演してきた強者ミュージシャンが大挙参加していると同時に、曲も和・洋問わず、その参加者が共有の財産として愛してきたと思われるものが大半。日本のロック~フォーク~歌謡曲の一時代を担った人々が集まって楽しみながらも、いろんな証言をしているような錯覚に陥る。山下達郎の(4)、桑田佳祐の(15)、山本潤子らの(9)、吉田美奈子の(12)などは英語で歌われていて、それぞれの歌唱センスがとてもよく伝わる。ビートルズの(6)も英語だが、これは井上陽水の歌。独特の力の抜け具合、艶が個人的にはとくに好き。そのほか、中島啓江のベルカント唱法が乱暴にマンボしちゃうという(15)なんてのもある。プロデュースはポンタ本人だが、これまでの多彩な経験が参加者の持ち味をうまく引き出す方向に作用した。ただタイコを叩くんじゃなく、音楽を叩ける数少ないドラマーだからこそできたアルバムだ。 (後藤幸浩) --- 1998年10月号

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5つ星のうち 3.3 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 特筆すべきは、大貫妙子が歌う「哀しみの影」, 2009/9/8
レビュー対象商品: Welcome To My Life (CD)
今さらこのアルバムの豪華さやクオリティの高さについては語るまでもありませんが、何度も聴き返すには、正直体力が必要です。ポンタ氏はもちろん、ゲストたちのプレイや個性がこれでもかと迫ってくるから。

その中にあって、何度もリピートしたくなるナンバーがあります。7曲目のジェーン・バーキン・メドレー、それも大貫妙子が歌う「哀しみの影(Yesterday Yes a Day)」に限ります。他の強すぎるアクの下で、ともすると埋没してしまうかのようなはかない小品ですが、彼女のボーカルの力を感じてしまいます。そして気づくのです、本当の強さとは他を圧倒するパワーではなかったことに。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 バラエティに富みすぎているのが, 2008/9/1
レビュー対象商品: Welcome To My Life (CD)
もちろん日本の音楽アルバムを全て知っているわけではないが、参加ミュージシャンの豪華さでは日本一なアルバムではないだろうか。

ただ、楽曲ごとに見ると完成度は高く面白いが、トータルで見るとあまりにまとまりがないため、聴き疲れする。

ポンタの凄さと、その偉業を記念するアルバムとしては評価できるが、単純に一枚のアルバムとしてどうかと言われると☆3つ。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 普通のドラマーのソロアルバムと違うところ。, 2003/12/10
レビュー対象商品: Welcome To My Life (CD)
~ドラマーってソロアルバム作るとついつい叩いちゃったりしてテクみせて、という例が多いが、そこは当代随一のセッション数をこなしてきた村上"ポンタ"秀一さん。70年代から80年代にかけての日本の唄ものが好きな人にはたまらないゲストと楽曲が詰まっています。単純にテーマを持ったオムニバスとして聞ける、演奏と唄のクオリティには感服いたします。~~30周年記念アルバム"My Pleasure"を聞いたアナタ。比べるのも楽しいです。25周年のこちらの方がゲストの平均年齢が高い!(笑)ドラマーなら、唄もの、ロック、ホーンセクション、バラードと叩き分ける彼の引き出しの多さと楽曲の理解度の高さがひとつの勉強になります。~
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