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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
やりすぎなまでのレトロロック,
By
レビュー対象商品: Weirding (CD)
アメリカのプログレバンド、アストラのアルバム。2009作リヴァイバルブームやレトロな懐古主義が広まる中で、またしても凄いバンドが登場。 なにやらJethro Tullのようなフルートが鳴りつつ、曲が始まると、こもり気味のドラムを含めて まるでスタジオで一発録りしているような音質にまたにやり。サイケかがった浮遊感に メロトロンやオルガンもたっぷりと鳴らしつつ、70年代英国風味のレトロロックを繰り広げる。 曲はどれも長いのだが、古めかしいファズギターの音色とともに演奏の力の抜け具合が耳に心地よく、 ときに二台の音色が重なる美しいメロトロンの響きに耳を傾けつつ、まったりとした気分で聴けてしまう。 Bigelfに続いて、やりすぎなまでのレトロなアナログ・プログレバンドが現れた。
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
vertigoサウンド,
By ホロ (沖縄県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Weirding (CD)
witchcraft等にも通ずる70'sアングラサウンド。riseaboveからですがリフで乗り切るタイプではなく、メロトロンをバックにブリティッシュロック独特の陰りが感じられるギターワークとコーラスは、かつてのvertigo勢を想わせます。
9 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アメリカっぽくない,
By
レビュー対象商品: Weirding (CD)
70年初期オルガンロックが好きな方はぜひ!ただし自分は今年新作はDiagonal・BloodCeremony・Mastodonしか買ってない人間ですのであしからず…
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