内容紹介
【Web2.0は誰にとっての金脈なのか?】
吹かし過ぎたITバブルの崩壊によって
本来Webが持つ可能性すらも否定された時代を振り返るにつけ、
「Web2.0バブル」をこれ以上膨らませることのリスク、
バブルが崩壊した後に来る空疎な状況は想像に難くない。
グーグル、アマゾン、mixi、はてな等を必要以上に持ち上げる
Web2.0礼賛はもうたくさんだ!
はっきり言おう。
Web2.0が既存のビジネスを破壊するわけでもないし、
Web2.0でビジネスが変わるわけでもない!
Web2.0なる言葉とその煽りによって儲かる一部の人間がいるだけだ。
Web2.0というBuzzwordに惑わされずに、Webの本質を正しく理解する!
出版社からのコメント
【グーグルはタダ乗り王だ!】
近頃グーグルの検索結果にはノイズが多い!
揺らぐ検索結果への信頼、グーグルの連続シェア拡大がストップ!
Web2.0的サービスの知られざる盲点、弱点とは何か?
巷にあふれる礼賛本とは一線を画す初のWeb 2.0批判書。
Web2.0という空疎な言葉を弄ぶ新たな支配階級を引きずり下ろせ!