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Web Designer 2.0 進歩し続けるWebデザイナーの考え方
 
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Web Designer 2.0 進歩し続けるWebデザイナーの考え方 [単行本]

長谷川 恭久
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

これからのWebデザイナーに何が求められているのか。Webデザインの本質を語った画期的な内容の本です。デザインのコンセプトに対する考え方からCSSなどの技術的な話まで幅広く網羅しています。

内容(「BOOK」データベースより)

Webデザイナーの仕事とは情報とデザインの狭間で考えるということ。

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: ソシム (2005/02)
  • ISBN-10: 4883374327
  • ISBN-13: 978-4883374328
  • 発売日: 2005/02
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 629,153位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 WEBデザイナーとは。, 2005/3/24
By カスタマー
レビュー対象商品: Web Designer 2.0 進歩し続けるWebデザイナーの考え方 (単行本)
WEBデザイナーってなんでもかんでも技術を学んでいかなければいけないと思っていた私には、少し気を楽にさせてくれる本でした。それでもやはり学びたい技術が多いのはいなめません。
内容は満足いくのですが、誤字脱字が多い気がして。。。誤字脱字の確認も必要だと思い星3つです。
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22 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 Webデザイナーとして生き残るための素養, 2005/3/16
By 
徳保隆夫 (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: Web Designer 2.0 進歩し続けるWebデザイナーの考え方 (単行本)
Web デザインのトレンドについてまとめた中級解説書。レイアウトなどのビジュアル面(=最もユーザに近い部分)や、サーバサイドの技術(=完全な黒子・裏側の部分)にはほとんど触れず、中間の領域である HTML や CSS 周辺に焦点を当てています。実務者向けの内容であり、趣味レベルで手を出す本ではないでしょう。

HTML や CSS の周辺で最近のトレンドといえば概ね話は決まっており、本書も概論部分は既存書籍と同内容です。ただし「モダンブラウザの普及」がCSSデザイン推進の理由に挙がるのは、やはり不思議です。IE6 が登場した4年前、既にIE5以降の「モダンブラウザ」が約9割のシェアを有していました。

では「なぜ今、CSSデザインなのか」といえば、Webデザイン業界の需要が一巡し、淘汰の時代に入ったからです。製作側はむしろ手間が増えるCSSデザインですが、値段の叩き合いを避け競争に勝つため、(理念はともかく現実には)サーバの負荷低減程度しか発注側に利益がないとしても、導入が必要な時期なのでしょう。

概論部分は前世紀末に刊行された先端的な書籍群と同じですが、「CMS の導入により素人の顧客がサイトを更新するが、コーディング規則を維持するにはどうしたらよいか」など実践的な各論の数々は、たしかに2005年の解説。現場の方々には興味深い一冊だと思います。

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