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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
概念教科書,
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レビュー対象商品: Web来訪者を顧客に育てる リードナーチャリング (単行本(ソフトカバー))
アクセス解析やSEOといったツールの使い方に走っていないのは好感が持てるが、概念の話が多く、具体手法をもっと掘り下げてほしかった。「はじめに」は期待が高まるが、冒頭の1章が萎える。10年のネットの歴史とかWeb2.0時代とか、なんか余計だ。ネットをよく知らない、あるいは魔法の営業ツールのように思っている上級職向けなのだろうか。 2〜6章は企業サイトをマーケティングに活用するうえでの一般論になっていて教科書的。まとまりはいいので、考え方の習得やおさらいには参考になるが、肝心なリードナーチャリング(=顧客を育てる)に対する策の話が薄く、各フェーズの解説に留まっている。 7章と8章(終章)で初めてこの本の標題にふさわしくなる。この2章の内容は濃いが、いかんせん残りページが少なく消化不良気味。7章から始めて詳細展開していく形だったら、もっといい本になっていたと思う。 全体的にカタカナ用語が多い。IT系なので仕方ない部分もあるが、リードジェネレーション、ダイレクトエクスペリエンス、エンゲージメントなど、やや過剰気味である。用語は巻末にまとめて説明があるものの、理解しやすいとは思えなかった。 一般論に終始しているのは気になったが、一般企業が陥りやすい問題をよく想定されていて、まとめ本としてはよくできている。解決策にはならないが、考え方という点では参考になる本。★は2から3といったところ。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
全体を見て解析をするための基礎知識,
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レビュー対象商品: Web来訪者を顧客に育てる リードナーチャリング (単行本(ソフトカバー))
アクセス解析だけをやっているとサイトのことだけに目が行きがちですが、webサイトはマーケティングなどの企業活動の一部でしかないので、 その全体を知っておかないといけないと思って読んでみました。 ■分析の基本的な考え方がわかる アクセス解析のデータを見てそこから問題点を見つけるのも一つの手法ですが、 自分たちが設計したマーケティング活動の効果がどうなっているか? という効果測定にアクセス解析を使う際の考え方が書かれています。 web関連のサービスなどは進化が早いですし、業界自体が若いので、 こういった基本的な考え方が書かれているのはとても参考になります。 まずはこれを読んでおきましょうというおすすめできる本です。 また、アクセス解析をする人はツールの使い方ではなくて、 こういったwebマーケティングがわかる本から読んでいった方が理解しやすいと思います。 出てきた数字を見るのではなくて見るべき数字がわかっていた方が、 ツールを使いやすいのは当然ですよね。 ■制作者、ディレクターなど制作関連の方も是非 webサイトはこういったことをするためにも使われるんだよ。 と説明するにはもってこいの本だと思います。 特に20代前半の人は1章に書かれているようなwebサイトの変遷は実感していないでしょうし、 その流れがあって今があることもなかなかわからないでしょうから、 自分が全体で果たしている役割など合わせてもイメージすることができるのは自分の成長につながりますよね。 自分がやっていることを違った視点から見ることができると、 ガラッと見え方が変わるので頭もすっきりした一冊でした。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
単なるマーケティングまとめ本,
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Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: Web来訪者を顧客に育てる リードナーチャリング (単行本(ソフトカバー))
全8章の内、最初の6章はWEBサイトの歴史やWEBマーケティングの概要の解説に当てられていて、 延々と教科書的な言葉で文章が綴られています。 肝心な最後の2章ですが、 AIDMAのような概論がまたまた語られるだけで 具体的な手法等、何も提示されておりません。 テーマが面白かっただけに 残念でした。
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