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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
クリエイターの素顔と仕事を体感する,
By Signature (国内某所) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Webデザインノート No.4 (2007)―Making magazine of web design (SEIBUNDO Mook) (ムック)
デザイナーが知っておきたい「効く!」が増殖するWeb広告のアイデア。この言葉に反応したら『Webデザインノート』第4号は買う価値がある。 インターネットの世界は、個人・組織に関係なく情報が広く発信できる。 その情報がマスにとって価値がある場合、一人歩きをはじめていくため、 どんなに予算をかけた広告も太刀打ちできない事態が発生したりもする。 ウェブサイトが持つコミュニケーションのチカラは、まだ未知数だろう。 だからこそ、そこには新しい「広告の可能性」が眠っているともいえる。 巻頭では「バズ(噂)」をキーワードに、内山光司と木田広大が対談する。 インターネットにおけるバイラル・マーケティングは面白い取り組みだ。 また、今号ではTUGBOATやライジンなど、気鋭の広告クリエイターや、 大御所コピーライターである仲畑貴志を取り上げた特集を掲載するなど、 さまざまな側面から「インターネット」と「広告」を探ろうとしている。 まだ求める答えは出ないかもしれない。しかし、問うこと自体が大切だ。 『Webデザインノート』第4号の特集は、そんな深い内容となっている。
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