内容紹介
- デザイナーこそ知っておきたい「Web標準」的JavaScriptプログラミング。-
HTML/XHTML/XMLドキュメントを、スクリプトやプログラミング言語から利用するための仕組みであるDOM(Document Object Model)。本書では「Web標準」に準拠したサイトに高度な機能を持たせる「DOM Scripting」の基礎と実践までを解説します。
前半では「DOM Scripting」とはどういったものか、Webサンプルを交えて学習し、またJavaScriptの基本的な文法等について確認し、またドキュメントをテキストとしてでなく「オブジェクト」として扱うDOMについて詳説。
後半では、JavaScriptをRubyらしく記述するための命令が拡張されている「prototype.js」とCSS風に記述することができる軽量のAjaxフレームワーク「jQuery」を紹介し、最終章では実践的なWebサイト構築例として「ロールオーバーイメージ」「テーブルデザイン」「外部リンク」そして著者の作成する"yuga.js"をとりあげます。
DOM+JavaScriptによって、Webデザインの可能性は大きく広がります。本書によって、より使いやすく優れたWebサイトを制作するための方法を確立することができることでしょう。
内容(「BOOK」データベースより)
高度な機能を持ち、より使いやすく優れたWebサイトを構築するためのDOM Scriptingを詳説。HTML/XHTML/XMLドキュメントをスクリプトやプログラミング言語から利用するための仕組みであるDOM(Document Object Model)。DOM+JavaScriptを利用してドキュメントにアクセスする手法「DOM Scripting」の活用により、特に「Web標準」によって得られるメリット、機能性について追求。