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Webエンジニアのための データベース技術[実践]入門 (Software Design plus)
 
 
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Webエンジニアのための データベース技術[実践]入門 (Software Design plus) [単行本(ソフトカバー)]

松信 嘉範
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,709 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

Software Designの好評連載「データベース技術の羅針盤」の内容を中心に、加筆・修正を加えて書籍化しました。
「データベースがないと何が困るのか」という読者へのアプローチから始まり、インデックス、テーブル設計、トランザクション、ハードウェアなどデータベースを扱う上で必須となる基礎知識をわかりやすく解説しています。また、後半ではMobageでの事例を基に大規模システムにおけるデータベースの設計についても言及し、この1冊でWebエンジニアが今知るべきデータベースのノウハウを理解できることができます。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、データベース技術のトレンドを整理して体系的に解説することで、本質面での理解ができるようにすることを目指した書籍。本質面での話とMySQLの具体的な話を織り交ぜることで、より理解を深められるような構成となっている。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 336ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2012/3/9)
  • ISBN-10: 4774150207
  • ISBN-13: 978-4774150208
  • 発売日: 2012/3/9
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 51,510位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
インデックスやトランザクションなどといった基礎知識を理解した上で
レプリケーションなどの機能をごく日常的に使っている人にはごく当たり前の内容が多いです。
他の方のレビューにもあるとおり「何が実践なの?」と思われるかも知れません。
なので、タイトルで失敗していると思います。

ですが、本書は基礎知識・MySQLによる具体的な知識・DB利用現場のトレンドについて
広く薄く説明されていて、うまくまとまっているなと感じました。

第1章のタイトルが「データベースがないと何が困るのか」であることから、
この問いに答えられる明確な回答を持ちあわせていない人がメインの対象読者だと思います。
 ・情報系の学生や新卒エンジニア
 ・MySQLを「データの入れ物」として長年使ってきたエンジニア
 ・基礎知識について不勉強な割に「これからはNoSQLだ」などの扇動には敏感なエンジニア

また、現場でデータベース技術を既に[実践]されているエンジニアにも、11章・12章はおすすめです。
大量のリクエスト・データにどう対処するかという最近の技術課題に対する、現在の技術動向が把握できます。
これも[実践]というには薄いですが、入門書としては十分すぎる内容です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 タイトルはよくない。 2013/1/4
「実践入門」と書かれると、DB初心者がこの1冊を片手に現場に出ていけそうなイメージですが
この本はその前段階ですね。
現場に出る頃にこれを読み始めてたら手遅れもいいとこです。
しかし、データベースの勉強を始めるための下地としては良書だと思います。

私はDBに関する知識がほとんどなかったので、勉強を始めようとこの本を読み始めたのですが
右も左も分からない初心者には読みやすく理解しやすい内容でした。

本書の冒頭を引用しますが
'@「Excelではなぜ十分ではないのか」と聞かれた時に答えに困る方
'A先輩社員から「DB技術は重要だから身につけるように」と言われたもののなぜ重要なのか分からない方
'Bデータベースに興味があるものの何から勉強すれば良いか分からない方
これらが該当すれば、読んでおいて損はないと思います。
特に'Bが該当する方にはオススメです。
少なくとも、まず何を勉強していこうかという方向性は見えてくるとお思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazon.co.jpで購入済み
「実践」入門のタイトル通り。
この本は初心者向けではなくひと通りMySQLを触ってみてCRUD文は書けるけど、
MySQL or DBについてもっと詳しくなりたい/知っておきたいという人のための本です。

本書の一番の読みどころは10章以降のWEBでは拾えないバグフィックスの具体例や
DBを運用していてデータが増えた時のスケール方法と思います。
また、マスターに障害が起きた際のリカバリー方法の部分も非常に参考になると思います。

私自信もWEBエンジニアとしてMySQLの運用をしていますが、
色々とスケーラビリティや運用で悩んだポイントについて書いてありますので
これからソーシャルゲームのDBを運用する人にとっては有益な一冊になるでしょう。

また、本書は「software design」と「WEB+DB Press」に掲載された記事に加筆・修正されたものをまとめた本ですので、
上記2冊を定期購読されている方はまずは書店で手にとってから購入を検討するのがいいと思います。
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