登録情報
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| 1. Son Of A Gun |
| 2. Rory Rides Me Raw |
| 3. You Think You're A Man |
| 4. Dying For It |
| 5. Molly's Lips |
| 6. Teenage Superstars |
| 7. Jesus Wants Me For A Sunbeam |
| 8. Sex Sux (Amen) |
| 9. Slushy |
| 10. Monsterpusssy |
| 11. Bitch |
| 12. No Hope |
| 13. Oliver Twisted |
| 14. The Day I Was A Horse |
| 15. Dum-Dum |
| 16. Hairy |
| 17. Lovecraft |
| 18. Dying For It (The Blues) |
| 19. Let's Get Ugly |
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
不思議な魅力にあふれています。,
By HEAD "ボビー" (千葉県柏市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: The Way of the Vaselines (CD)
いい曲や良いバンド、ミュージシャンの条件は時代性にいい意味で乏しく、ボーダーレスで、先見性があって、そして良いメロディーメーカーであることが多いような気がします。vaselinesもそんなバンドの一つ。一般的には故カートコバーンが敬愛してやまなかったバンドとして有名です。 80年代中期という一番中途半端だったころにひっそりと現れ、90年代を迎える前にひっそりと消えたバンドです。 はっきり言えば演奏能力は極めて乏しく、リズムは安定していないし、当時のHRHM全盛=テクニック至上主義の時代には全くそぐわないバンドです。 しかし、そういったものを乗り越えてもなお評価され続けられているのは、なんといってもそのメロディー、ボーカル、そしてグランジの礎と呼ばれるくらいの爆音轟音ギター。この轟音ギターをポップに消化したことが、最高のアイデアだと思います。逆を言えば、NIRVANAを聴いた後にvaselinesを聴くと、いかに影響を受けているかがよーくわかります。 当然英詩ですが、中学生英語が完璧に理解出来ていれば全然理解できる英詩で、だからこそあまりに普通すぎるくらいの日常、もっと言えばくだらなすぎる日常を歌っているのに心を打たれます。
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