登録情報
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| 1. Bridge Burning |
| 2. Rope |
| 3. Dear Rosemary |
| 4. White Limo |
| 5. Arlandria |
| 6. These Days |
| 7. Back & Forth |
| 8. A Matter Of Time |
| 9. Miss The Misery |
| 10. I Should Have Known |
| 11. Walk |
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最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今一番熱いアルバム。,
By
レビュー対象商品: Wasting Light (CD)
個人的にはキャリア通してのアルバムでもかなりの出来だと思います。少なくとも前作エコー〜よりはずっと刺激的な作品です。 あと初回版と言う事なのか、実際に使われたマスターテープが結構雑に封入してありました(笑 更に言うなら歌詞は付いていません。 もし歌詞が欲しいのであれば国内盤をオススメします。 ガレージでレコーディングを敢行したと言う事で、どういった音になるのかと思いましたが、結果ゴツゴツした極上のロックに仕上がってきたようです。音の質感的にはThere Is Nothing Left To Lose以前の荒削りな感じを色濃く残しています。 駆け抜けるヘヴィなサウンドと、熱く歌いあげるデイヴのヴォーカルは、待ち望んでいたものと寸分違わない。 ただRopeが一番のキラーチューンだと考えると、All My LifeやThe Pretenderのような最早どうしようもないほどのキラーチューンは無かったのは事実。しかしアルバムとしての完成度はOne By Oneに匹敵する、隙の無い作品だと断言できます。 個人的オススメというか#1〜4までの駆け抜けっぷりはもう、とりあえず聴いて下さいとしか言いようがないです!特に若干テンポを落とした#3がジワジワ来るカッコ良さがあります。 あとかなり刺激的だったのが#10、しっとりと歌い始めるのですがデイヴが途中途中で熱く吼えるのが堪らない。 #11での〆も熱く、エンディングを飾るに相応しい楽曲です。
27 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
到達点!!,
By ナム - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Wasting Light (CD)
2ndアルバム"The Colour And The Shape"が、一番FFらしくイノセントで、静と動のバランスが取れていて、最高傑作だと思っていた。それ以降、キャッチ―な"There Is Nothing Left to Lose"、ハードな"One By One"、色々な魅力が詰まった"In Your Honor","Echoes,Silence,…"と、いつでも良質なロックを聞かせてくれていたFFだが、2ndは越えられないと思っていた。 しかし、今回の"Wasting Light"には驚かされた。2nd以降取り組んできた色々な音楽性がすべて融合されて深みがある。それでいて音がストレートなので、80年代や90年代のようなフレッシュなハードロックになっている! 20年のキャリアがありながらこのようなフレッシュな音楽を作れるとは、デイブ・グロールはなんという才能の持ち主なのか。聞くたびに熱くなります!!
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
真夏に最も熱いこだわりのロック・アルバムを聴くというのは最高!,
By
レビュー対象商品: Wasting Light (CD)
2011年4月12日リリース。録音は2010年9月5日から12月21日にかけて、デイヴ・グロールの『ガレージ』で行われている。グロールはこのアルバムについて、『With we were too concerned with being musical. Now it's time for us to be a rock band again.』と宣言し、『ガレージ』でレコードを創り上げるという、ロック本来の姿を貫いている。古参のロック好きとして言わせてもらえば、このアルバムは『昔々のロックの魂』を感じることができる嬉しさがある作品だ。まるで、生粋のラーメン職人(間違ってもフランス料理のシェフではない)が、昔々のラーメン本来の味が出したくて、材料だけでなく、道具にもこだわり、昔々の流儀で本当の激辛ラーメンを出してくれたの味わっているようである。インナー・スリーブにはエフェクタ類が写っているのだが、それこそ70-80年代に使われていた往年の名器が勢ぞろいでうれしくなった。現在のPODみたいなマルチ・エフェクタが与えてくれる『環境』を一喝しているようなスタンスである。 そして唸ったのは、『Arlandria』の中間部(3分13秒あたり)で、不協和音でも昔のロックにはなかったモノを隠し味のように組み込んでいるところだった。その不協和音は、1970年代から今にかけて発生してきた様々な音楽が産み出してきた『新しい不協和音』そのもので、これはやっぱり今のサウンドなんだ、と気がつかされる。このアルバムからは現在、『Rope』・『Walk』の2曲がシングル・カットされているのだが、全曲捨て曲なしですばらしい。 真夏に最も熱いこだわりのロック・アルバムを聴くというのは最高である。
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