藤井フミヤのアルバムの中で、こんなにたくさんの人に聴いて欲しいと願ったアルバムはありません。
藤井フミヤとRAWGUNS(佐橋佳幸、屋敷豪太、有賀啓雄、斉藤有太)という超豪華なメンバーで組まれたバンド。もうこのメンバーの名前を書いただけでも、絶対いい作品であることは当然といった感じなんですが、本当にそうなのです。だって全員が90年代の日本の音楽シーンで活躍してたプロデューサーばかりが集まってるんですもの。そんなメンバーが集まれば、藤井フミヤの魅力を引き出すのは、とても簡単なこと!。しかもフミヤ含め60年代生まれのメンバーなんで雰囲気がいいのも作品で伝わってきます。
このアルバムには捨て歌ありません。どれも藤井フミヤの魅力を十分に聴かせてくれる歌ばかりです。
ちなみに2007年もRAWGUNSでアルバムを作成し、ツアーもやるということなので、このアルバムも絶対演奏されます。
たいして藤井フミヤに興味無い方も、前は藤井フミヤ、チェッカーズが好きだった方にも、このアルバム聴いて欲しいです。ましては音楽に強い人にもこのアルバムの魅力が伝わるのではないでしょうか?
是非、聴いてください!!!。