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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
悲しい復刊第2号,
By
レビュー対象商品: WIRED (ワイアード) VOL.2 (GQ JAPAN2011年12月号増刊) (雑誌)
WIRED復刊を喜んでいたものの、復刊2号目がSteve Jobs追悼号のようになってしまって悲しい。「14 lessons from Steve Jobs」はApple教徒ならわかっていることではあるけれど、今こうして改めて読み返すとうなずくところが多い。「『読む』が変わる」を読みながら、日本の電子書籍のあり方や、読み手の側の意識がいかにアメリカと異なっているかを知る。単行本を同じ値段で売る商売もいやらしいが、それに対して文句を言う読み手の意識も低い。電子ならではのコンテンツにもっと目を向けるべきだと思う。そう言いながら、Jobsの伝記を電子書籍で買おうかどうしようか迷っている私も偉そうなことは言えないのではあるけれど… とにかく、WIREDのコンテンツの充実と値段を考えると安いなと思う。表紙を見て、Jobs関連記事を読むために買う人が多そうだが、それだけでない雑誌であることは確かである。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
安いが改善点はある,
By カスタマー254 (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: WIRED (ワイアード) VOL.2 (GQ JAPAN2011年12月号増刊) (雑誌)
この内容、この装丁・印刷で480円はかなり安い。だが、、、例えばスチュアート・ブランドの言葉「Stay hungry stay foolish」を まるでスティーブ・ジョブスのオリジナル名文句として紹介したり、編集がフェアではない点が気になる。 ITの情報の質でもクーリエ・ジャポンに負けている。
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
創刊号を超える内容でした。ジョブズの追悼記事もいい,
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レビュー対象商品: WIRED (ワイアード) VOL.2 (GQ JAPAN2011年12月号増刊) (雑誌)
「GQ JAPAN」の増刊という扱いながら、長い沈黙を破って復活したこの雑誌。全号の創刊号も涙が出るぐらいううれしかったが、今回はそれを超える内容で、大満足だった。これで480円は安い!今回の表紙は先日亡くなったスティーブ・ジョブズ。メインの特集も彼の追悼記事だが、これが素晴らしい内容だった。もちろん、他の雑誌でも数多くの追悼記事は書かれているけど、PC雑誌よりも、ビジネス雑誌よりも、この「Wired」という雑誌こそ、彼にはふさわしい気がする。ジョブズの記事に食傷気味の人もいるかもしないけど、この雑誌の特集は読んでおいた方がいいように思う。 そのほかの記事も充実。特に面白かったのは、ITビジネス・ブートキャンプの話。最近、日本では世界的に成功した起業家とか新しいサービスってあまり聞かないけど、こういう取り組みは、日本でも行ってるのかな。 もうひとつ、結構、本は読んでるが、まだ電子書籍には手を出せていない自分には、「「読む」が変わる」という電子書籍時代の話は、興味深かった。
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