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WIRED (ワイアード) VOL.1 (GQ JAPAN2011年7月号増刊)
 
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WIRED (ワイアード) VOL.1 (GQ JAPAN2011年7月号増刊) [雑誌]


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商品の説明

内容紹介

◆OUR FUTURE テクノロジーはぼくらを幸せにしているか?
 20世紀の科学技術が夢に見た「明るい未来」を、いまぼくらは生きている……はずだが、
 想像していた「未来」とはちょっと違わない?
 テクノロジーの進化とハピネスの増加。ちゃんと比例しているのか、どうなのか。

- すでに世界はコンピュータが支配している 文/スティーブン・レヴィ
- ウォールストリート、暴走するアルゴリズム
- ぼくのiPhone が17 人を殺したのか?
- 「SNS」という罠 プライバシーが消えてゆく
- Netscape デジタル信号が旅する風景

◆特別取材 US版編集長 クリス・アンダーソンが語る「未来はすでにここにある」

◆WIRED大学 新・教養学部の課題図書50
 創刊以来18年、時代の先端を走ってきた雑誌『WIRED』は、どんな考えに影響を受け、
 どんな視点から雑誌を作ってきたのか。編集部が選定した10学科計100冊のなかから、
 web投票をもとに選出された、WIRED大学「日本校」教養学部の課題図書50冊を一挙公開!
 <全学科一覧>ワイアード文化・科学的思考・オルタナティブな思考・コンピュータと
 デジタルライフ・経済とビジネス・近代と社会・システム、ネットワークと情報・科学
 と創作・カウンターカルチャー・ギークカルチャー

◆今、ぼくらが気にすべき20の事象
 ビジネス、政治、社会の「未来」への鍵がここにある? 2011年、ビジネスマンであれば
 知っておかなければならない最新テクノロジーについて20の事柄をピックアップ。
 クラウド音楽配信/キネクトハック/ペイパルマフィア/ワイアレス電気/プラチナバンド/
 CCTV/スマートグリッド/臓器売買/グルーポンとバーゲンジャンキー/クリーンエネルギー/
 生命科学/売春2.0 ほか

◆チェルノブイリ 25年目の“楽園”
 メルトダウンから25年。いま、チェルノブイリをめぐって激しい科学論争が起きている。
 原子炉の周辺区域は、畸形動物が生きる死の森なのか?それとも、絶滅危惧種のための新しい楽園なのか?

◆AR三兄弟の「未来から来た男」
 科学の分野では時に、「どう見てもこの人、未来から来たに違いない」と思わざるをえない、
 “ヴィジョナリー”たちに遭遇する。そんな彼らのアタマの中を探るべく、AR技術を駆使して
 さまざまな実験的プロジェクトを敢行。果たして彼らは、どれほどの未来からやってきたのか。
- 原島博(東京大学名誉教授。専門はコミュニケーションの基礎を工学的に探ること。)
- 稲見昌彦(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。光学迷彩、五感拡張型インターフェイスなど人間の能力を拡張するシステムを多数開発。)
- 島村英紀(武蔵野学院大学特任教授。専門は、地球物理学。)

◆大野松雄 - 『鉄腕アトム』の音をつくった電子音の怪人

◆お金の未来 現金、カードはもういらない

◆FBI 暗号解読捜査官の憂鬱

◆ザ・プロトタイプ 20 世紀が見た夢

出版社からのコメント

◆WHAT'S WIRED?
CONCEPT Technology,Business & Life テクノロジーと社会。わたしたちの現在、そして未来
1993年のアメリカ版創刊直後から、情報テクノロジーを筆頭とする先端テクノロジーや最新科学が、ビジネス、政治、エンターテインメントなどあらゆる分野において、いかに社会・世界を変えているかを、ときに挑発的に、ときに予言的に、しかし根本においてクールでジャーナリスティックな視点から報じてきました。
21世紀は、ネットワークでつながった人々が独裁政権を倒し、DNA の鑑定からあなたがかかる病気が予見できる、そんな時代になっています。テクノロジーを抜きにして、ビジネスも、政治も、社会も、カルチャーも考えることは、もはや不可能になっているといっても過言ではありません。それを知ることなくして、自分たちの生きる世界を見通すことすらできない。わたしたちはそんな現実を生きているのです。
『WIRED』は、テクノロジーという観点からあらゆる分野の事象を幅広くカバーしながら、わたしたちが生きる現在を絶えず検証し、来るべき時代の萌芽を探して報じていくことを目指しています。簡単にいうなら、テクノロジー目線による「総合誌」です。そしてその目線は、わたしたちの暮らしの「現在」から「未来」へと常に向けられているのです。

HISTORY 世界で最も影響力のあるテクノロジー雑誌として
1993年に創刊され、アメリカ西海岸における 60年代のヒッピー文化に端を発し、その後「ホール・アース・カタログ」に受け継がれていったリベラル/ラジカルな理念を、技術による「人間性の拡張」を謳ったマーシャル・マクルーハンを触媒としながら、シリコンバレー周辺で開花しつつあった新しい情報テクノロジーの可能性に接続(WIRED)し、新しい価値観における中心的存在として、世界中で数多くの熱狂的な読者を生み出してきました。
1998年に、『VOGUE』などの発行元である「コンデナストグループ」の傘下となり、2001年には、後に「ロングテール」「フリーミアム」といったキーワードを提唱したクリス・アンダーソンを編集長として起用。時代を的確に射抜くその「千里眼」から生み出されるジャーナリスティックな誌面は、起業家やビジネスマンなどの支持も勝ち得、最も先端的な「メジャー」誌としての地位を揺るぎないものとしました。現在、その発行部数は全世界で毎月70万部を超えるにいたっています。
2009年にはイギリス、イタリアでも創刊され、世界で最も影響力のある雑誌のひとつと評されています。日本では、1994年に同朋舎出版から創刊され、黎明期のネットカルチャー開拓に多大な影響を与えましたが、1998年に多くのファンに惜しまれつつ全45号で休刊しました。
米国では、2010年春のiPad発売に合わせ、iPad版『WIRED』アプリをいち早くリリースし、アップルCEOのスティーブ・ジョブズからも「デジタルマガジンのスタンダードを作った」と、称賛されました。

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: コンデナスト・ジャパン; 不定版 (2011/6/10)
  • ASIN: B004UEPGYW
  • 発売日: 2011/6/10
  • 商品の寸法: 27.2 x 19.8 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
49 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 一市民 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
かつて創刊号から全冊買っていた者の感想です。

かつての本書は、デジタルメディア黎明期に、デジタルカルチャーへの斬新な考察とDTPを活用した
先進的なデザインで、来るべき突き抜けた未来を見せてくれた画期的な雑誌でしたが、10年以上の
ブランクの後に復刊した本書は、WIREDブランドに胡座を書いた安易な復刊、という印象が否めません
でした。

タイトルの”Our Future”にまつわる様々な特集記事は一貫性がなく、ニュースサイトの寄せ集めの
ような感触ですし、必要以上にエッジを利かせたつもりの押し付けがましい文体が、今の時代には
けっこう気恥ずかしい。WIRED大学 新・教養学部の課題図書50、なんて最たるものでしょうね。
20年前のスタジオボイスかよ、と。
いくつかの記事に散見される”続きはWEBで”という記載も、責任放棄的な印象が否めません。
せっかく雑誌媒体を使うんだから雑誌の中で勝負してほしいものです。

もっとも雑誌ならではの楽しい記事があったのも確かです。
・フォックスコンの取材記事:掘り下げは浅いけど、写真から現地の環境がよく伝わってくる記事。
・デジタル信号がアメリカ東海岸から西海岸までどのように伝播するのかを写真で見せる記事は
ナショナルジオグラフィックのような写真の美しさに心奪われました。

このあたり、周到な取材が必要で、WEBメディアでは実現できないものだと思います。まだまだ雑誌
も読ませるものである、ということを認識しました。

価格もがんばっていると思います。今後に期待したいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
38 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
がっかり 2011/6/12
By ranpou
Amazonが確認した購入
かつてのWIREDは大好きだった。
日本語版が復活すると聞いて、メチャクチャ喜んだ。

ところが今回、面白かった記事は、甘く評価しても2つ。
大半の記事を読むのが苦痛で、斜め読みしながら、なんとか最後まで読んだ。

期待が大きすぎたのだろうか。
自分が歳を取ったのだろうか。
時代に追いついていないのだろうか。
いや、むしろ目新しい記事が少ない?

色々考えたけど、本棚から昔のWIREDを取り出し、久々に眺めてみた。
超楽しい。目が喜んでる。自分は、あの楽しいデザインが大好きだったんだな。

今回のは、なんて地味で、ありふれた、センスのないデザインなんだろう。
全然楽しくないから、読むのが苦痛。
でも、それだけなら、趣味の違いだから仕方ないかもしれない。

ところが、簡単な記事にも、つっ込みを入れたくなる。
例えば、20世紀の古い機材を紹介する記事があるのだけど、そこに「APPLE I」が出てきて、欠点は「ストレージ機能を備えていなかったため、データをセーブするには外部カセットドライブが不可欠だったことだ」とか書いてあった。

外部カセットドライブが必要なのが、欠点だったわけないじゃん...

そんなこんなで、余程大きく変わらない限り、今後は買わないです。
そもそも、昔のWIRED世代なんて、最初から対象外の読者層なのかな。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ヒロ
Amazonが確認した購入
まず、90年代に日本版WIREDを愛読していて、この日を待っていた者の一人として、この「復刊」は純粋に嬉しい。

そして、いくつかの企画広告のなせる技かもしれないが、この質感でこの価格は相当頑張っていると思う。個人的には純粋広告のみにして680円の方が好みだが。

内容は、今回の翻訳記事は選択がよかったと思う。特にチェルノブイリの記事はバランスがとれていて、写真もデザインも良かった。

日本独自の記事はそれほど面白いとは思わなかった。今年、WIRED UK版に何度か目を通したが、ビジネス寄りの独自記事に面白いものが多かった。それと比較するとボリューム的にも物足りないし、WIRED色にこだわりすぎている気がした。

次回にもっと期待したい。
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最近のカスタマーレビュー
祝!! 日本版!!
アメリカにいたときにBarns and noblesでよく買ってました。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: Stingray
私は好きです。
かつてのWIREDを読んでいた人の感想が目立ちますが、
たまたま表紙とタイトルに惹かれて買った、初心者の意見です。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: rama
祝、創刊(復刊?)!とにかくうれしい。
1994年に創刊された雑誌『WIRED』日本版。デジタルテクノロジーが花開こうとしていた時代を先取りにした雑誌で、大好きでよく読んでいたんだけど、なんと13年ぶり... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: hamachobi
デザイン性が重視されている印象
雑誌自体のデザインやレイアウト、配色がおしゃれな感じに仕上がっています。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ソライロ
テクノロジを本音で語っています 美しい写真が良い
単純な現在のテクノロジ紹介に留まらず、斬新な主観と正しい客観的な考えを交えた、日本の技術雑誌にはないスタイルです。情報技術の良い面だけでなく悪い面に対しても目を向... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 寺平長由
少々期待外れ
端的に結論から言えば、翻訳でない記事が軒並み嫌らしい。 これに尽きる。
衒学的か、そうでなければどことなく下品、という印象を受けた。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: reatiuf
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