2010年のこの本を手にしたのが2012年後半、ということもあり
めまぐるしいWEBデザイン界ではもう古さを感じる部分(見本サイトのデザインなど‥)もあります。
でも根底に流れる「大切なポイント」は抑えていると感じた。
●かっこいいWEBをつくる30の条件 は
フォントや色、テクスチャやメニューについての基本事項
●印象通りのWEBデザインをつくる は
クール・健康 などキーワードにのっとったデザインのポイントやテクニックの紹介。
他にも、パーツ(ボタンなど)の装飾テクニックや
WEBの構造論などバランスよく網羅されている一冊だと思いました。