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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
絵師のみなさま、ご苦労様でした,
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レビュー対象商品: WEATHER GIRLS 気象・天気 (単行本(ソフトカバー))
本そのものの実用度は(見た目に反して)かなり高いです。少なくとも自前で天気予報をして予定をどうするか決めている自分にとっては、よく知ってる事も、ちょっとだけ知ってる事も、あまり知らない事も、非常に参考になります。解説書としてしっかり仕事する本です。 しかし、「気象」という、いわばモノではなく現象を扱った本で、しかも全てに萌え絵が付くわけですから、担当した絵師の苦悩が偲ばれます(笑)。 「フェーン現象を美少女で」「モンスーンを美少女で」とか言われたら、普通の絵師は「はぃ??」という反応しかしようが無いでしょう! 実際、かなり苦労したと思われるイラスト、なんかあまり考えず直球なイラスト、うまいことイメージを萌え絵に表現したイラスト、と入り交じってます。まぁこのシリーズの本はどれもそんな感じはありますが、今回のは事の外、絵師が原稿用紙(あるいはペンタブ)に向かって苦悩した感じが強いです。 「萌え解説本」という”カテゴリ”でくくって、この本を甘く見ない方がいいですよ。あの、「教科書を開くとスイマーが襲って来る」という現象が、この本でも発生しますよ。 参考書としても使える侮れなさは、「家庭に1冊あっていいかも」と思わせます。表紙絵はともかく(笑)
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
予想外にまともで専門的,
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レビュー対象商品: WEATHER GIRLS 気象・天気 (単行本(ソフトカバー))
この手の「萌え」系の書籍は、その殆どが真っ当な監修も着かず、コピペと引用で埋め尽くした愚にもつかない駄本が殆どなのですが、 本書は監修には恐らく2番目に日本で有名な気象予報士森田正光氏を迎え、 以外にもしっかりした内容に仕上がっています。 ただ、萌え絵の存在が微妙、 絵と文章がリンクしていたり、絵によって理解が深まるようならまだしも、 絵と文には少々の乖離を感じざるを得ません、 無ければ無いで、殺伐としたモノになるのかも知れませんけどね… 中身は以外と専門的なので、気象の世界へ関心がある人には入り口になるのかも知れませんが、 単純な萌え好きが、本書で気象の世界へ入る切っ掛けができるかとなると少々微妙な感じです。
5つ星のうち 4.0
シリーズ自体はまともなんだが,
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レビュー対象商品: WEATHER GIRLS 気象・天気 (単行本(ソフトカバー))
表紙イラストの話。絵師さんが「こだわった」という風見鶏とやらは、表表紙ではタイトルに隠れて見えず、裏表紙では価格・バーコード欄に隠れて見えない(笑)。打ち合わせの時に担当者に教えてもらわなかったんだろうか・・・。元絵がカラーなのに本誌では実質モノクロ(赤を基調とした四色刷り)で掲載されていたりと、どうもこのシリーズのイラストの扱いはイマイチ感が拭えない。内容自体はいいのに惜しい。
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