このタイプにはインデックスと色が違う
WVA-620J-1AJF、
WVA-620J-9AJF、
バンドがステンレス(本体は本機と同じ樹脂+ステンレス)の
WVA-620DJ-1AJFや
WVA-620DJ-2AJF、
さらにデザインが少し違う
WVA-470J-1AJFなどが存在します。
本機は日本2局の他、北米のWWVBを受信可能です。
アナログで秒針ありの、ワールドタイム対応の電波時計が欲しくて購入しました。
いわゆるデュアルタイム表示で、デジタル部のみを第2時間帯に変更できますが、
アナログ針側も時刻合わせモードで都市名を変更するだけで、簡単に表示時刻を変更できます。
海外旅行では到着前に機内で現地時刻を案内してくれたりしますが、非電波のアナログでは一度運針を停止する必要があります。
本機はベースがデジタルであり、時計は止めずに、表示している時間帯を都市名で変更します。
海外旅行用にアナログ時計が欲しい場合には最適です。
文字盤は真っ黒ではなく、濃い茶色のような感じです。(太陽電池そのものの色かも)
風防は平らでなくカーブしているタイプです。樹脂製なので傷が付きやすそうですが、
それよりはウレタンバンドとケースの樹脂のほうが、10年も経てば確実にひびが入ったり割れたりします。
安価であり、あるていど割り切って使うのがよさそうです。
万一の盗難や紛失、破損をしてもいい覚悟で海外旅行用にするのにも、向いていると思います。
LEDのライトはデジタル部のみが裏側から照明されます。せっかくのライトが文字盤には届かないのが、唯一の不満点です。
WVA-M600D-7AJFのようにして欲しかったところです。
ただし、針とインデックスには蓄光塗料が塗ってあります。