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WAR(闘)
 
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WAR(闘)

~ U2
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2002/9/21)
  • オリジナル盤発売日: 1983/2/28
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル インターナショナル
  • 収録時間: 42 分
  • ASIN: B00006HBB6
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 288,412位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    1549位 ─  音楽 > ロック > 90s以降
    2687位 ─  音楽 > ロック > 80s
    3790位 ─  音楽 > オルタナティヴロック > ロック

 
1. ブラディ・サンデー
2. セコンド
3. ニュー・イヤーズ・デイ
4. ライク・ア・ソング
5. ドラウニング・マン
6. ザ・リフジー
7. ツー・ハーツ・ビート・アズ・ワン
8. レッド・ライト
9. サレンダー
10. 40

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

間違いなく初期の代表作である83年発表、傑作3rdの再発盤。全英初登場No.1となり、アメリカでも「ニュー・イヤーズ・デイ」が初のヒットとなった。初期U2が聴きたい人はこれがお薦め。

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5つ星のうち 5.0 音も曲の質も雰囲気も最高傑作, 2006/2/19
By 落鳳坡 (益州) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
U2の曲はシングル曲以外の出来に格差があることが多く、
個人的にあまりアルバム単位で語りたいバンドではない。
しかし本作は別格。一曲目から最後に至るまで一貫して純粋で清々しい
怒りのこもった曲が並んでいる。特に(4)〜(7)までの勢いは
聴いていて壮観でさえある。4人の演奏でここまでスケールの大きい
演奏ができるのかと感嘆することしきりだが、このテンションを生かして
ソリッドかつ抜けの良い音のエンジニアリングを施した
スティーヴ・リリーホワイトのプロデュース技術も光っている。
オーヴァープロデュース気味ともとれるブライアン・イーノと違い、
アーティストが出している本来の音を出来るだけ尊重した音作りは、のちの
他のミュージシャンからの信頼を受けることとなった。最新作で彼が
プロデューサーに選ばれる理由もそこだろう。
U2自ら認める理想の音の完成形の雛型といっていいアルバム。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現実に対する直情的な怒りに満ちた愛, 2003/2/28
By ペニーレイン - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
U2のサード・アルバム『WAR(闘)』(83年)と同時期のブリティッシュ・ロックには、ロキシー・ミュージック『アヴァロン』(82年)、ポリス『シンクロニシティー』(83年)という名盤が存在します。それらの芸術的価値は疑うべくもありません。とはいえ、『アヴァロン』は人間が死後たどり着く海のむこうの楽園を夢見ていたり、『シンクロニシティー』はユングの精神分析学に力を借りて自分の精神を治療しようとしていたりと、どこかしら幻想的な美意識や穏やかな叙情性を追究しています。それら“大人の名盤”とくらべると、『WAR(闘)』は、ジャケットでピーター少年が激しい怒りを露わにしているように、現実に対する闘争を力強い音で表現する“無垢な少年の名盤”です。サウンドは直情的なパンク/ニューウェイヴ調であり、歌詞は現実的な政治問題と鋭く切り結んでいるのです。

トラック1は、アイルランド紛争/「血の日曜日」事件、2は、核戦争/原子爆弾、3は、ポーランド自主管理組合〈連帯〉の尽力による武装解除、6は、避難所としてアメリカを求めた移民に触発されています。それに平行して、U2は、陳腐ですが極めて正当なメッセージを発します。4は、権利獲得のために闘え、革命のために歌わなければならない、5は、永遠の愛をもってお互いに手を携えて生きていこう、7は、ふたつの心がひとつに脈打つままダンスしよう、8は、苦しむきみに愛をあげる、きみからも愛をくれ、という主旨のメッセージを送ります。U2四人の力強い演奏によって、これら愛のメッセージが聴く者の胸に迫ってきます。とはいえ彼らも、それほどナイーヴでもなく、1、4、9では、悲惨な現実の圧倒的な威力の前で苦しみ、(自分たちの)歌が現実的な力をもちうるのかどうかについて疑問をにじませます。しかし、U2は、最後の最後10で、(自分たちの)歌に未来の希望を託し、フェード・アウトします。

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38 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 もしもイーノがプロデュースしていたらもっと素晴らしかったろう, 2003/10/30
By voodootalk - レビューをすべて見る
(TOP 10 REVIEWER)   
1983年発表、U2の第3作。
プロデューサーはスティーブ・リリーホワイト。この人はジェネシスのプロデュースで有名になった人だ。もしこのアルバムをブライアン・イーノとカナダ出身のエンジニア、ダニエル・ラノアの2人がプロデュースしていたらきっともっともっと素晴らしいアルバムに仕上がったろうと思うのは僕だけだろうか。

『Sunday Bloody Sunday』の最初のドラムの音からしていただけない。曲は素晴らしいのに録音や音の聴かせ方が悪すぎる。ただその資質だけでアルバムを作っている。

逆にイーノの偉大さを感じてしまうというパラドックスがこのアルバムにはある。

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U2をU2たらしめた叫びと情熱がここにある。
この作品がなければ、U2は普通のアーティストでしかなく、ここまで、... 続きを読む
投稿日: 2007/9/23 投稿者: ABC#

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