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WANDERING SHADOW OF SOUTHERN STREETS: Blind Itinerant Musician from Amami Island(奄美の黒声) [Analog LP record]

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登録情報

  • LP Record (2011/9/27)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EM Records
  • ASIN: B005DI98Y8
  • EAN: 4560283210955
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 955,732位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 朝花節(あさばなぶし)
  2. あがれ日(ゆ)ぬはる加那(合方:中村八重)
  3. 船のたかども
  4. 黒だんど節(戦や負けて:里国隆作詞)
  5. こうき節(合方:山下シゲマツ)
  6. しょんかね(俊金)(合方:中村八重)
  7. あがれ日(ゆ)ぬ はる加那(合方:萩原君江)
  8. かばしゃげ
  9. 天草

商品の説明

内容紹介

※この商品はアナログ盤(LPレコード)です。

太平洋戦争をまたいでおよそ50年もの間、奄美大島と沖縄地方を放浪した盲目の芸人、ついたあだ名が「乞食の国隆」、かの里国隆の希少な録音から選び抜いた9曲で構成したベスト・セレクションであり、ファン待望の初LP化。
喉を絞り、腹の奥から噴出する咆哮のごとき絶唱。彼がひとたび歌えば、民謡のイメージは破壊され、オーソドックスな島唄も全く異界のものとなる。強いて例えるなら日本のチャーリー・パットンか、あるいはブラインド・ウィリー・ジョンソンか!?70年代に竹中労を介して日本全国に紹介されて以来、聴く人の度肝を抜いてきた里国隆の「名演」を今一度じっくり聴き込みたい。本作収録曲の録音者であり研究家である原田健一氏の最新書き下ろし解説も必読!(英訳版でも掲載)

アーティストについて

里国隆(さと・くにたか) 略歴
1919年(大正8年)、鹿児島県大島郡笠利町崎原(現:奄美市笠利町須野)生まれ。生後8ヶ月で失明。奄美大島の歌者だった祖父の里赤坊(さと・あかぼう)に生きる術として三線(さんしん)と奄美地方の島唄を仕込まれ、12歳の頃、たて琴をもった樟脳売りの老人から竪琴(たてごと)の弾き方と作り方を習得。これを自らのスタイルとし、17歳のとき家出同然で樟脳を売り歩く行商の旅に出立。以来、笠利町崎原への一時帰郷を繰り返しながら、第二次大戦をまたいで奄美大島から沖縄の島々をくまなく踏破。事実上、住処を転々とする放浪生活であり、いつの頃からか「乞食の国隆」と呼ばれる名の知れた放浪芸人となり、生涯で8人の妻をもったとされる。芸のスタイルは、口上を挟みながら自作の竪琴と三線、ときに太鼓の拍子を伴奏にした他に類を見ない咆哮のごとき歌唱であり、オーソドックスな島唄(とくに奄美北東部の民謡)、六調をはじめとする舞踊曲、地唄、戦前の流行歌、自作曲をレパートリーとし、掛け合いの唄もうたった。戦後は沖縄駐留米軍の慰問(一説にはハワイに行ったともいう)、名護やコザ、普天間など沖縄本島を舞台に路傍で磨いた芸を披露。1970年代初頭には琉球漫談の大家、照屋林助(てるや・りんすけ)が里の演奏を録音。この時の録音が竹中労(たけなか・ろう)の耳に入り、衝撃を受けた竹中は里を東京に呼び、1975年にアルバム録音を敢行。同年夏には竹中の主催した「琉球フェスティバル」 に嘉手苅林昌(かでかる・りんしょう)ら琉球民謡の大スターと出演し一躍脚光を浴びる。その後も沖縄や奄美で放浪芸人として活動を続け、1985年(昭和60年)の沖縄での公演を最後に同年6月27日没。享年66歳。

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you tubeに沢山あがっている動画にベトナムのストリート・シンガーの街頭演奏、がある。身体に障害を持つ者が路上に立ち、伝統楽器にマイクやメガフォンをつけてムリヤリ電気化しての弾き語りである。コメント欄を見ると、英語圏のネトウヨらしき人物が、共産党の失政の証、と罵倒する書き込みが入っていることもある。そのような決め付けは同じアジア人として不快感を覚える。いくら無知無教養の輩とはいえ、西洋人がアジアの放浪芸人の世界を侮辱するのは不愉快だ。全くの盲目ではなく、弱視だったようだが、奄美の伝説的放浪芸人・里も彼らからすると日本と米軍政府の失政の証、ということになるのだろうか。70年代末の録音を収録したこのアルバム、A面は竪琴の、B面は三線の、それぞれ弾き語りだが、なんといってもA面の琴乱れ弾きの荒々しい音響が強烈だ。ヤマトの琴とも朝鮮の琴とも異なるストリートの琴、か。里の本来の生業は樟脳売りで、客引きの啖呵売として島唄を唄っていたそうなのだが、ときには商売そっちのけで唄っていたこともあったという。ちなみにすばらしいジャケット写真は1963年に沖縄を訪れた濱谷浩の作品。
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