登録情報
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| 1. Announcement |
| 2. Faces And Places |
| 3. European Echoes |
| 4. Dee Dee |
| 5. Dawn |
| 6. Faces And Places |
| 7. European Echoes (alternate take) |
| 8. Doughnuts |
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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
復活!,
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レビュー対象商品: Vol. 1-at the Golden Circle (CD)
「双子」とまで称されたドン・チェリー(tp)、最大の理解者であるチャーリー・ヘイデン(b)のカルテット離脱、 そして商業的な行き詰まりから、遂に引退にまで追い込まれたオーネットが、 3年のブランクを経て復活したそのツアーの記録です。 場所は厳しい黒人差別の現実から少し離れた北欧ストックホルム。 復活の喜びを歌い上げるかのように、幼なじみチャールス・モフェット(ds)と、 なお土臭いブルースのような趣も持つ、希有な音楽。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
男気あるれる堂々清々たるオーネット節,
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レビュー対象商品: Vol. 1-at the Golden Circle (CD)
1965年12月ライブ録音。男気あふれるオーネットの堂々とした透明なアルトサックスが五臓六腑に染み渡る。チャールス・モフェットの冴え冴えしたドラムスも気持ちよく、ベースのデビッド・アイゼンソンは底辺から演奏を支えている。オーネット空間がどんどん広がり、意識が高揚して、オーネットと一緒に飛翔するかのようだ。豪胆かつ軽快なリズムと彼特有のオーネット節が絶え間ないインスピレーションのもと、よどみなく展開し、よって彼は吼えることなく、自身の切り拓いたジャズそのものに化してゆく。音質もすばらしい。これは広くジャズ名盤の一枚であり、オーネットのベスト盤の一枚に違いない。
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
さすが Ornette !,
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レビュー対象商品: Vol. 1-at the Golden Circle (CD)
雪の中にたたずむ ストックホルムは65年12月の Ornette Coleman トリオ。秀逸なジャケット写真が物語る、あまりにカッコ良いジャズ。抜群のスピードを擁しながら、高音域では軽やかに、低音域ではメリメリと空間を引き裂くアルトと、ジャストの変化自在ぶりも素晴らしいバネの効いたドラム。 [3][4]の情感流れる Ornette の歌いぶりは絶品だし、全体を通してアルトの音の艶やかなこと!出ると必ず買うことにしている RVGエディションで未発表曲も加わったこのCD、できれば Vol.2 と併せて薄ケース2枚組で出して欲しかったところ。なお、このライブの半年前65年6月には、同トリオにPharoah Sanders(ts) を加えて「Chappaqua Suite」を収録。これまた力強さあふれ最高。
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