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Vienna (Hybr) Import, Hybrid SACD, SACD

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登録情報

  • 指揮: Fritz Reiner
  • 作曲: Carl Maria von Weber, Johann II Strauss, Josef Strauss, Richard Strauss
  • CD (2006/2/8)
  • 注意: SACDの互換機が必要です
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Hybrid SACD, SACD, Import
  • レーベル: RCA
  • ASIN: B000E1NWK0
  • EAN: 8287671615258
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
最初に聴いたときは驚いたもんです。VPOの洗練された音とは違いますが、何より聴きごたえがあります。カラヤンもクライバーもそれなりに感動しましたが、ライナーの演奏はレベルが違います。シュヴァルツコップが「無人島に持っていきたい」といわれたのも頷けます。彼女が気に入ったのは「青きドナウ」でしたが、私は何と言っても「南国のバラ」です!! ムーア&レイトンの優秀録音!!
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形式: CD Amazonで購入
 このアルバムにはアメリカで収録されたウイーンの音楽というにとどまらない内容が背景にあります。ヨーロッパ出身で1915年ころにはすでにウイーンの音楽界で活動し指揮をしていたライナーが、アメリカに渡って育て上げたシカゴ交響楽団と演奏したこの音楽は、アメリカにありながらウイーンの空気を感じさせます。

 ライナーは1888年オーストリア=ハンガリー帝国ブダペスト生まれ。リスト音楽院でバルトーク、コダーイに師事したドイツ・オーストリアと縁が深い指揮者です。1910年ライバッハ歌劇場指揮者を振り出しに、ブダペスト・フォルクスオパー、次いでドレスデン歌劇場時代にはリヒアルト・シュトラウスと親交がありました。当時はウイーンのハプスブルク家のヨーゼフII世がオーストリア=ハンガリー帝国皇帝でしたから、ブダペストとウイーンの音楽家の交流は現在以上に親密でありました。ライナーは1922年に渡米、1933年にはカーティス音楽院指揮科教授となり門下生にはレナード・バーンスタイン、ワルター・ヘンドルなどがいます。シンシナティ交響楽団、ピッツバーグ交響楽団、メトロポリタン歌劇場の指揮者でもありました。その後、シカゴ交響楽団の音楽監督時代の活躍が録音史上に輝いていることはご存知のとおりです。

 ドイツ・オーストリア=ハンガリーに深く根差した指揮者であったゆえに、ライナ
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形式: CD Amazonで購入
  ヴァルツを演奏した録音は枚挙に問わない。しかし、聞き応えのある演奏と録音が二つ揃ったLPもCDも数多くない。その中に多くの聴者によって必ず撰ばれる演奏と録音は、フリッツ・ライネルがシカゴ交響楽団を指揮し、1957と1960年に相次いでプロデューサーのリチャード・モールと録音技師のルイス・レイトンによって録音されたLPでありCDである。その選曲は、ヨハン・シュトラウス(子)で始めフォン・ヴェーバーそしてヨーゼフ・シュトラウスへ、そして後半ではリヒャルト・シュトラウスで始めてヨハン・シュトラウスのヴァルツとポルカの名曲で終える見事なものである。
  一方、その演奏は、ライネルがヴィルティオーゾ・オーケストラを駆って疾駆するかのように演奏するのではなく、しっとりとした演奏、コン・ブリオの輝きそして切れ味のいい豪快さを曲によって使い分けたもので、天晴れそのものである。その象徴が、最後の「雷鳴と稲妻」である。ここではティンパニの強烈な一撃やトレモロが面白いように聞こえてくる。
  また、その録音は、モールとレイトンによって見事に明晰にとらえられ、この二人によるライネル/シカゴ響の一連の録音の中でも指折り数えられる傑作となっている。
  文句なしに薦められる第一級のヴァルツの演奏と録音である。
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