登録情報
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| 1. Return to Tunguska |
| 2. More Lost Without You |
| 3. Mammagamma 04 |
| 4. We Play The Game |
| 5. Tijuaniac |
| 6. L' Arc En Ciel |
| 7. Recurring Dream Within A Dream |
| 8. You Can Run |
| 9. Chomolungma |
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
今様のAlan Parsons,
By
レビュー対象商品: A Valid Path (CD)
基本的にプログラミングでバックが作られているため、どうも全体的に印象が平板。かつ、固定のボーカリストがいないため、インスト曲多し。 両者からなにか今風のバンドのカラオケ聞いているみたい。 メロディーは十分叙情的なのだが、物足りないなあ。 やはりこの人のアルバムはボーカル入りシングル向けPOPチューン2、3曲 と最後の涙さそう珠玉のバラードという様式美を追及してほしい。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
巨匠健在,
By fxhud402 (茨城県水戸市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: A Valid Path (CD)
往々にして、90年代に入ってからのアラン・パーソンズ名義の作品は、80年代までの"…プロジェクト"の「続き」として見られがちだが、それは(半分)間違っている。恐らくパーソンズにとって、現在の活動は第2の人生のようなものなのだろう。何より、かつてとの一番大きな違いはライヴバンドであるということだ。昔の曲をリメイクするなんて発想は日々のステージの中から生まれてきたものだと思うし、何よりコンセプトありきだった"…プロジェクト"時代にはあり得ないものだろう。
そして、本作でパーソンズの脇を固めるのはパイロットのメンバーを始めとするお馴染みの面々ではなく、いわゆるエレクトロニカの旗手たちである。「ママガンマ」を世に問うたコンピューター・ミュージックの始祖とその(実の息子を含めた)息子達とのコラボレーションは、パーソンズの音楽を若返らせると同時に、とかくリスナーが限定されがちなこの種の音楽をより多くの人に紹介する意味合いを持っていると言える。その結果として、インストゥルメンタルとヴォーカルをヴォコーダーに通さない"歌もの"との関係が"…プロジェクト"時代とは逆転している。しかしそれらを除けばむしろ、この人ならではの様式美はしっかり守られている。ラストの曲"CHOMOLUNGMA"での重厚なキーボードを聴くだにそう思う。 ともあれ、(ファンのノスタルジーを含めた)時代との関係を切り結びながら、この20世紀における最重要エンジニアにしてミュージシャンはツアーを続けている。加えて本作では、実息ジェレミーの活躍が目覚ましい。ひょっとするとこのバンドは世襲制になるのかも知れない……。
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