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VS!!―正義の味方を倒すには (電撃文庫) 文庫 – 2012/1/7

5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

俺は21号。悪の組織の下っ端戦闘員だ。キーって叫びながら、変身ヒーローにアッサリ倒されちゃう、全身黒タイツのアレだよ、アレ。キー。毎度毎度、新たな怪人に率いられ、懲りもせずにヒーローへと挑み、敗北ばかりの日々。ほんと、よくみんな飽きねぇな。というか、ヒーローに勝つなんて、無理に決まってるじゃん。そんなある日、史上最強の怪人“ジャバウォック”が誕生したという噂が流れたのだが、なんとソイツは―。怪人ですら敵わない無敵のヒーローに挑む、雑魚戦闘員の熱血ストーリー。


登録情報

  • 文庫: 323ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2012/1/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048861603
  • ISBN-13: 978-4048861601
  • 発売日: 2012/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 165,613位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 PPP 投稿日 2012/1/7
形式: 文庫
戦隊モノの戦闘員目線で書かれた作品です。
既存の戦隊モノのルールをできるだけ踏襲しているので
何とかレンジャーを見たことのある人は読みやすいかと思います。

逆に全く見たことのない人には少し説明不足というか
想像が追いつかない所もあるかもしれません。

全体的には帯に書かれていたとおり『熱血アクション!』が売りな感じです。
戦闘員の私生活が見れるのも面白かったですね。
男女入り乱れた話ですが恋愛展開は薄めです。
ニヤニヤできるところは割と沢山ありましたけれどね!

ヒーロー側も悪の組織側もとても魅力的に描かれているため
どっちを応援していいんだかわかりません。

その上お互い真剣に殺しあいます。
超相対的弱者であり使い捨ての戦闘員がメインなせいで
展開が一転二転する戦闘はヒヤヒヤしっぱなしです。

悪の組織であるアルスマグナの動きが会社を彷彿とさせますね。
さながら戦闘員はサラリーマンです。
ラノベですので対象年齢は中高生かと思いますが
社会人の方のほうが共感性は強いかもしれません。

上の言うことは絶対だよなぁ…
なんて生活を送ってる
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形式: 文庫
あらすじや口絵イラストからコメディ的な悪の戦闘員モノかと思っていたのだが、
読んでみて結構ハードな世界観で驚いた。
同僚である戦闘員は普通に正義の味方に切られて消滅しているし、登場キャラの
四肢が切断されているような描写もあるし。

なので、戦闘員たる主人公が女の子に囲まれてウハウハ展開のまま正義の味方を倒す、
といったものを求めている人には残念ながらその期待には添えない内容になっていると思う。

ただ、そういった先入観を捨てて読めば話の設定やストーリー展開は練られたものであり、
終盤のバトルも主人公が突然未知の力に目覚めて…といったやっつけでは無く、相手を調べ、
自分たちの力を把握し、その上で戦略を練って戦うといったもので、楽しんで読むことができた。
(正義側があそこまで強いと判っているのに悪側は怪人を一体ずつ投入して撃破されていた等、
 細かい突っ込み所はあるが)

しかし…
読んでいる側は当然主人公が属している悪の組織側を応援したいのだが、その組織は作中では
描写はされていないものの一般市民を死傷させている事件も起こしているだろうし、何より主人公たち
戦闘員を組織が使い捨ての道具のように考えているので、なかな
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形式: 文庫
この作品は、ヒーロー系に出てくる戦闘員(ニーイチ)が正義のヒーローと戦う(関わる?)話なのですが最近のラノベには余り見られない「熱血感」がある気がします。
他の人と似たような感想になってしまうが、この作品の前半はゆるい感じの日常ネタで最近のラノベのような展開(萌え媚エロなどなど)になるのかなぁと思っていたのですが、そんなことは無く純粋に戦闘員の「ありそうだなぁ」と思える展開もしばしば

けれど、なんと言っても注目すべきところは中盤以降
「いきなり未知の力に目覚めた主人公が敵を倒す。」や「ドーピング的なので命を燃やして敵に一矢報いる。」などの展開は無く
無力な自分を認めながらも、周りの戦闘員と自分を上手く扱い、戦っていくような話です

それにラストは戦闘員がヒーローを全滅させてしまうような展開はなく、ヒーロー1人を重傷にさせるだけで戦闘員がボロボロ
戦いだけでなく、感動する話というよりは「もういいんだよ・・・もう充分だよ・・・」のような心てきなのが僕は芽生えて泣けてきました

この作品は最近のラノベのなかでは群を抜いている作品だと思います

近々萌えやエロばかりでラノベに情熱がなくなってきたと感じるあなた
これを手に取ってみましょう。久々に熱い思いが味わえます
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形式: 文庫 Amazonで購入
 最後の集団戦闘シーンのテンポが良くて、中盤以降のシリアスな流れからテンション上がりっぱなしだった。
「ちゃんと戦い方教えてたのに結局見分けつかないのかよ」とか、「いや頭撃たれて死んだろお前」とか、そういうことがどうでも良い位熱くなれた。
新人さんらしい熱を持った作品で、これから楽しみだと思った。

 ただ、悪役がちゃんと描かれていない。戦闘員側に悪事を行う描写が無い。一応悪の秘密結社は人殺しもするようだが、設定を語る中でさらっと言及されるにとどまる。
 悪の秘密結社(?)は戦闘員の廃棄も躊躇無いのに、戦隊ヒーロー側はかなり良い人達に書かれていて(一人一人個性的で設定がしっかりしてるのに感心した)、主人公達が今後「善悪」を自分達の中でどう整理していくのか、それが描かれるかに注目したい。
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