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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
どうしたんだ?,
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レビュー対象商品: VOGUE NIPPON (ヴォーグ ニッポン) 2010年 08月号 [雑誌] (雑誌)
創刊号から毎号購入しているが
先月号は、あまりに気分が悪くなって 初めて速攻でゴミ箱に捨てた。 今月号は先月号が100点満点でマイナスだとしたら 20点くらいの出来。 1冊通した一貫性を考えると全く持って意味がわからない。 死ぬほど高い、ブランド服の2010年秋冬ものを並べて ブランド復活的なテーマを打ち出したと思ったら (あえてな編集長コラムではあったが、 読者よりも広告主のご機嫌取りが大事だということだけが わかった。) キティのシールに、アムロちゃんのフォトショット。 (アムロちゃんは別に嫌いではないが、 バランスはいいものの、体型が小さすぎて服は やっぱりややつらい。) さらには、向こうでとってるんだがなんだかわからないが 大昔、クラブじゃなくてディスコに発生してた ボディコンみたいな、豹柄と真っ赤なワンピースが ならべられた娼婦にしか見えないのに目ん玉とびでる 値段のファッション特集もあったりした。 ここまでやると、VOGUEがやっても下品。 先月号もおぞましかったが、どうしたのだろうか? 過去、の編集長の中で今が一番、悪趣味に思えるのは 私だけだろうか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
楽しみにしてましたが…,
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レビュー対象商品: VOGUE NIPPON (ヴォーグ ニッポン) 2010年 08月号 [雑誌] (雑誌)
今月号は、ブランドの魅力をVOGUEが問う、ファッション誌として斬新な企画だと思いました。ページ数も掲載ブランド数も多いです。ファッションの価値観が多様化している昨今、ブランドの魅力を改めて振り返り、ブランドの持つパワーを復活させようとする意気込みを感じました。 ですが、私にはこの号を通して伝えたかったであろう、ブランドの価値が何なのかは理解できませんでした。 たくさんの高価なブランド物が載せられ、それらにまつわるトリビアを 教えられても へぇ〜、としか 思えません。。今シーズンの各ブランドのコレクションフォトも、単なる宣伝ようで残念でした。そして、今月号は特別企画号だからなのかは わかりませんが、レイアウトが変わってしまいました。シンプルでいいですが、あまりにもすっきりしてしまって 何だか寂しげな印象です。今月号は、消化不良でした。お気に入りの雑誌なだけに残念でした。
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