内容紹介
2007年、オーストラリアのA.K.A.より先行リリースされると同時に世界中で瞬く間に売り切れ入手困難となったストロングピース:ORGA待望の2nd アルバム‘VIVID’が遂に本国日本でリリース。"VIVID"というタイトルから生まれたPOPで爽快なピアノが力強く響くbreak beatsトラックや、ザラっとしたglitchyな‘黒い’リフがダンスホール調にバウンスしまくるトラック、シンプルなアコースティックギターl oopが,upliftingな展開をみせるアップテンポなトラックや、風にのって旅をしたくなるようなchill outなトラック等々、表情豊かで、運動性、躍動感があふれる前代未聞の音楽体験ができる楽曲がこれでもかと揃っている。アルバムを通して聴くと感じる展開豊富なストーリーも聴き手の想像力を無限にかきたててくれることだろう。
アーティストについて
バネのようにはねまくる強靭なhip hop ビートと、高揚感のあるエレクトロニックなメロディー、そしてgroovyなマイクロコラージュによる独自の世界観を好むcreator。1999年に1stEP(SSEP)を12inchでリリースし、BerlinのD&M にてmasteringされた2nd EP(LTEP),3rd EP(EFEP)を2000年、2001年とリリース。当時のhotwax一店舗で、全EP各800~1000枚を完売させた実績を持つ。o-parts recordingsへの楽曲提供('03、'0 4)や、ベルギーのour-recordsよりリリースされたEP'BARA FRAMAURO'('04、12inch )を経て、2005年に1st album 'VIBRANT'(cd)をリリース。2006年にはCHAOS(insector labo)とのコラボアルバム'NEO BLADE TOKYO'をリリース、高セールスを記録する。