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登録情報

  • CD (2005/12/21)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: Sony Music Direct
  • 収録時間: 41 分
  • ASIN: B000BNM8GK
  • EAN: 4571191055866
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
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1. コンプリケイション・シェイクダウン
2. トゥナイト
3. ワイルド・オン・ザ・ストリート
4. ブルーな日曜の朝
5. 訪問者たち
6. 君を汚したのは誰
7. カム・シャイニング
8. ニューエイジ

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

現地スタッフとのコラボレーションを含めてニューヨークでの生活体験から生まれた作品。ラップ/ヒップホップなど新しいブラック・ミュージックの要素を大胆に取り入れ、言葉とビートを際立たせた内容に。

Album Details

Limited edition Japanese pressing has been remastered and comes in a miniature LP sleeve. Sony. 2005.

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21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 きくりん2号 VINE メンバー 投稿日 2011/2/11
形式: CD
「初めての日本語によるヒップホップ・アルバム」という文脈で語られることがすっかり常套句になってしまっている本作。それは確かに正しい捉え方であるのだけれども、そういった音楽的スタイル云々の面よりも、むしろ文字通り衝動にまかせ腹の底からそのままに路上に吐き出したような、圧倒的ボリュームの言葉にこそ、革新性があると思う。

「つかの間の自由をビートにまかせて転がり続けな」
「悲しみの果てに優しくなるほど優雅な気分じゃない」
「オレには危険のシルシが見える君とのコミュニケーション」
(コンプリケイション・シェイクダウン)

「オレを壊してほしいバラバラになるまで オレを壊してほしいめちゃくちゃになるまで」
(ワイルド・オン・ザ・ストリート)

「Come Shining(輝いておいで) Let's make Love tonight(今夜 愛を交そう)
 休みがとれるほどおだやかな世界じゃない」
(カム・シャインニング)

少なくとも、こんな身もフタもない、けれども途方も無くリアルな言葉を吐くアーティストは、それまでの日本のミュージック・シーンには間違いなく皆無だった。当時中学生だった僕は、このアルバムをプレーヤーにセットして一音めが鳴った時の衝撃と
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25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Jin Bonham 投稿日 2009/12/4
形式: CD
「SOMEDAY」の大ヒットにより、一躍シーンの兆児となった佐野元春は、
国内の喧騒を離れて単身ニューヨークへと渡る。
当初の観光的な小旅行の予定が、
この世界と自分がどう対峙して生きるのか、という切実な問題に直面する
孤独で過酷な1年以上の長期滞在に変わろうとは、
当の本人でさえ予想していなかった…。

楽天的な観光気分(「TONIGHT」)は、
やがてNYという都市が求める<個人の存在価値>という問題意識に変わってゆく。
それに拍車をかけたのが、
現地で初めて出来た友人の突然のドラッグ死(「SUNDAY MORNING BLUE」)だった。
この街では、結局自分は異端者・訪問者・他者(「VISITORS」)に過ぎないのだろうか…?

アメリカ文化への<憧憬>が、
世界に対する摩擦・違和感という痛みを伴った<自己認識>へと変質し、
だからこそ新しく揺ぎ無い自分を築いていくんだ、というアンセム(「NEW AGE」)
へと覚醒していくドキュメント。

あまりにも早過ぎたヒップホップの導入、
メロディアスであることを放棄したかような徹底したリズム主義、
サビよりもそれに続くリフの方が重要な
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 スカーフェイス 投稿日 2010/11/11
形式: CD
かつて、村上龍さんは、佐野さんの「SOMEDAY」しかカラオケで歌わなかったそうです。
昨日、久々に仙台で行われた佐野さんのライブに行きました。

佐野さんは、デビューして30年です。
当初、日本のスプリングスティーンかと思いましたら、いや、彼は日本のボブ・デュランと言って良いのではないでしょうか。

このアルバム「VISITORS」は、ニューヨークに1年滞在して。友を亡くし、帰国して作ったアルバムですが、
日本のポップス史上エポックメイキングな傑作アルバムでしょう。
様々に変遷を重ねていく佐野さんのポップミュージックへの造詣は驚愕すべきものがあります。
まさに、日本の中では知の巨人とも言えるでしょう。
精力的テーマをその年齢と時代と共にコンセプトを掲げて鋭く斬り込む知の巨人、
ニューヨークで友達を亡くし、そして帰国した後の佐野さんのコンサートは、
いや、凄かった。ブラックマターからのビッグバンとも言えるエネルギーでした。

エポックメイキングな作品のこの一枚は、名盤です。
特に、「ニューエイジ」はそれまで聴いたことがない音源への挑戦とも言え、
圧倒されます。

いつも、彼は「希望」「HOPE」をポエトリ
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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ジュセリーノ 投稿日 2008/6/14
形式: CD
久々に聴いてみたんですが、タイトルになっている曲”Visitors"は佐野元春にしかできない
物凄くかっこいい曲です。この曲今シングルとしてリリースしてみたらどんな反応なんでしょうか?間違いなく似たような曲はないので目立つとは思うんですが。
いやけど かっこいいですねこの曲、もったいない。
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