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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
正統派の好作,
By
レビュー対象商品: VII (CD)
ドイツのネオクラシカルメタルバンド、アット・ヴァンスの7th。2007作。メンバーの脱退にともない、事実上リーダーであるオーラフ・レンクのワンマンバンドとなったようだが、 サウンドの方は今どきないくらいの王道のメロディックメタルを貫いている。 なかなか力強い歌声の新Voに、キャッチーなコーラスワークなど、 ネオクラというよりは正統派の欧州メタルのスタイルで、どこかなつかしい感じもする。 新鮮味はないがどっしりとした楽曲には好感が持てる。正統派好きの方へ。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
う〜ん,
By
レビュー対象商品: VII (CD)
かなりマンネリしてきたな。全然悪くはないんだけど、 このままいけばAXEL RUDI PELLあたりと同じで 日本じゃ売れなくなるだろうな・・・。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
無難だけどいいアルバム,
By ライオン (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: VII (CD)
ネオ・クラシカル・ヘヴィ・メタルバンド、アット・ヴァンスの7作目。バンド結成後、オリヴァー・ハートマン→マッツ・レヴィンへとボーカルが交代したが、今回またもボーカル交代が発生し、新ボーカルはリック・アルティという人物となっている。ていうかこの時点で正式メンバーはこのリックとバンドの中心人物であったオーラフの2名だけとなっており、プロジェクトという表現が適切な雰囲気が漂い、不安だったけど内容は比較的安心して聴けるもので、リックの歌声も特徴的な訳ではないが、オーラフの楽曲に合っていて表現力も申し分ない。過去の作品よりスピード・チューンが多くてそのスピードも過去最速であり、『Shiver』や、『Cold as Ice』等、キャッチー且つメロディアスな良曲が収録されており、期待はずれという事はない。欠点としては真のキラー・チューンと呼べるものがない事。このアルバムではギター、ベース、キーボード、ドラム、バッキングボーカルを全てオーラフが担当。その化け物ぶりに敬意を表したい。
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