登録情報
|
| 1. エアーへのプレリュード |
| 2. エアー |
| 3. 悪魔の甘い囁き |
| 4. ニューヨークのイタリア人 |
| 5. ハンキー・パンキー |
| 6. 愛の女神 |
| 7. ハッピー・マン |
| 8. 遥かなる愛の夜明け |
| 9. モンゴヌークレオイス |
| 10. ソング・オブ・エヴァーグリーンズ |
| 11. 思い出のビブロス |
| 12. 渚に消えた恋 |
| 13. 君は僕のすべて |
| 14. 女のお話 |
| 15. ママが僕にいったこと |
| 16. 思い出のビブロス |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
分岐点、だから・・・好き!!!,
By
レビュー対象商品: VII(市俄古への長い道) (CD)
バラードバンド?ロック色を堅持?テリー、ロバート?ピーター?というアルバムですね。メンバーも悩み、思考錯誤したと思います。それだけに新しいのでは?と今、聞き返してもそんなふうに感じます。個人的には淡水(ピーター)と海水(テリー)がほどよくまじりあった感じがして好きです。11曲目の思い出のビブロス、10曲目のソング・オブ・エヴァーグリーンが特に好きです。これ以降、だんだん、ピーター色が強くなる前の私にとっては、素晴らしい時間でのアルバムです。ボーナストラックも興味があり、私の好きな曲なので評価は満点です。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
バンドとしての魅力が溢れるアルバム!,
By
レビュー対象商品: VII(市俄古への長い道) (CD)
シカゴという偉大なバンドの魅力は、音楽的な方向性が、ブラス・ロックとバラード・ポップス指向の間で揺れにあるように思う。ファンからすれば、両方を愛するものもいれば、片方を愛し片方を毛嫌いする人も出てくるのである。前作で、バラード・ポップスに傾いたシカゴが、このアルバムでは再びブラス・ロック・バンドとしての音楽探求を行ったように感じる。インストゥルメンタルな曲が増え、ラテン的なパーカッションやシンセサイザーが起用され、ロック色が強い”サウンド”となっている。アルバム単位で音楽的指向が大きく変化しているのは、バンド自体に相当な危機感があったのだろう。又、これだけの自在性を持つバンドはほかにいないだろうと思われる。こういった変化は、シカゴを聞きつづける楽しみでもある。5曲目ロバート・ラムの「ハンキー・パンキー」9曲目ジェームズ・パンコウの「モンゴヌークレオシイス」などブラスをフィーチュアした曲がたくさんあって楽しい。シカゴの魅力を伝える作品だと思います。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高の音楽、最高のグループChicago!,
By カスタマー
レビュー対象商品: VII(市俄古への長い道) (CD)
シカゴが大好きで、全アルバムを持ってますが、このアルバムは特別!!最高です!おそらくこれほど聴いたアルバムもないでしょう!(ライブ イン ジャパンもかなり聴いているが・・・) メンバーもオリジナル。個性豊かな音楽性。とくに「ハッピー・マン」「ビブロス」のアコーステック!ブラスが前面にでる「モンゴヌークレオシイス」 そして、そしてテリー・キャスのギターワーク、とくに「鎖のついた自由(song of the Evergreens)」の最後の部分は圧巻!!もっともっと長く聴きたかった! このアルバム15曲すべてが最高の出来です。そして、曲の順番もよく考えられており、ほんとくに何度でも聴き返せるアルバムです! ※このころシカゴファンクラブのスタッフやってました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|