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VII(市俄古への長い道)
 
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VII(市俄古への長い道)

シカゴ CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2003/1/22)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 78 分
  • ASIN: B00007GREB
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 513,046位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. エアーへのプレリュード
2. エアー
3. 悪魔の甘い囁き
4. ニューヨークのイタリア人
5. ハンキー・パンキー
6. 愛の女神
7. ハッピー・マン
8. 遥かなる愛の夜明け
9. モンゴヌークレオイス
10. ソング・オブ・エヴァーグリーンズ
11. 思い出のビブロス
12. 渚に消えた恋
13. 君は僕のすべて
14. 女のお話
15. ママが僕にいったこと
16. 思い出のビブロス

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

74年のNo.1アルバム。当時はLP2枚組として発売されたが、今も昔ものっけから延々と5曲もインスト・ナンバーが並ぶ構成にはとまどいを覚える。前作に続いてソウル、ジャズを意識した作りで、ビーチ・ボーイズやポインター・シスターズが参加している。

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カスタマーレビュー

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5つ星のうち 5.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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最も参考になったカスタマーレビュー

10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 分岐点、だから・・・好き!!!, 2003/1/23
レビュー対象商品: VII(市俄古への長い道) (CD)
バラードバンド?ロック色を堅持?テリー、ロバート?ピーター?というアルバムですね。メンバーも悩み、思考錯誤したと思います。それだけに新しいのでは?と今、聞き返してもそんなふうに感じます。個人的には淡水(ピーター)と海水(テリー)がほどよくまじりあった感じがして好きです。11曲目の思い出のビブロス、10曲目のソング・オブ・エヴァーグリーンが特に好きです。これ以降、だんだん、ピーター色が強くなる前の私にとっては、素晴らしい時間でのアルバムです。ボーナストラックも興味があり、私の好きな曲なので評価は満点です。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 バンドとしての魅力が溢れるアルバム!, 2003/5/21
By 
街道を行く (大阪府) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)    (殿堂入りNo1レビュアー)   
レビュー対象商品: VII(市俄古への長い道) (CD)
シカゴという偉大なバンドの魅力は、音楽的な方向性が、ブラス・ロックとバラード・ポップス指向の間で揺れにあるように思う。ファンからすれば、両方を愛するものもいれば、片方を愛し片方を毛嫌いする人も出てくるのである。前作で、バラード・ポップスに傾いたシカゴが、このアルバムでは再びブラス・ロック・バンドとしての音楽探求を行ったように感じる。インストゥルメンタルな曲が増え、ラテン的なパーカッションやシンセサイザーが起用され、ロック色が強い”サウンド”となっている。アルバム単位で音楽的指向が大きく変化しているのは、バンド自体に相当な危機感があったのだろう。又、これだけの自在性を持つバンドはほかにいないだろうと思われる。こういった変化は、シカゴを聞きつづける楽しみでもある。5曲目ロバート・ラムの「ハンキー・パンキー」9曲目ジェームズ・パンコウの「モンゴヌークレオシイス」などブラスをフィーチュアした曲がたくさんあって楽しい。シカゴの魅力を伝える作品だと思います。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最高の音楽、最高のグループChicago!, 2005/9/10
By カスタマー
レビュー対象商品: VII(市俄古への長い道) (CD)
シカゴが大好きで、全アルバムを持ってますが、このアルバムは特別!!
最高です!おそらくこれほど聴いたアルバムもないでしょう!(ライブ イン ジャパンもかなり聴いているが・・・)
メンバーもオリジナル。個性豊かな音楽性。とくに「ハッピー・マン」「ビブロス」のアコーステック!ブラスが前面にでる「モンゴヌークレオシイス」
そして、そしてテリー・キャスのギターワーク、とくに「鎖のついた自由(song of the Evergreens)」の最後の部分は圧巻!!もっともっと長く聴きたかった!
このアルバム15曲すべてが最高の出来です。そして、曲の順番もよく考えられており、ほんとくに何度でも聴き返せるアルバムです!
※このころシカゴファンクラブのスタッフやってました。
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