登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. ひとり咲き |
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| 2. 万里の河 |
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| 3. 終章(エピローグ)~追想の主題 |
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| 4. 逕キ縺ィ螂ウ |
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| 5. 安息の日々 |
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| 6. MOON LIGHT BLUES |
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| 7. 繧ェ繝ウ繝ェ繝シ繝サ繝ュ繝ウ繝ェ繝シ |
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| 8. モーニングムーン |
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| 9. 黄昏を待たずに |
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| 10. 諱倶ココ縺ッ繝ッ繧、繝ウ濶イ |
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| ディスク:2 | |||
| 1. DO YA DO |
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| 2. 太陽と埃の中で |
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| 3. SAY YES |
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| 4. 僕はこの瞳で嘘をつく |
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| 5. no no darlin’ |
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| 6. YAH YAH YAH |
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| 7. Sons and Daughters~縺昴l繧医j蜒輔′莨昴∴縺溘>縺ョ縺ッ |
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| 8. You are free |
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| 9. HEART |
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| 10. On Your Mark |
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そこが他より芸術的で素敵だと思うのですが、ところが、この「no doubt」という曲は、そんな飛鳥が、あえて直接的に「別れた」ということばを切り出した珍しい曲想を持ちます。この完結した言葉の強さ、現実感を強調するところに、特別な「切なさ」が表れ、余計に別れのリアルさをつきつける詞になりました。
あえて使った、というのは、「 別れた」、このスペースの部分の行間に表れています。これが、まるで別れた時に体験する様々な感情を語っているようです。だから、単純な“別れた”ということばが異様に切なくなるんですよね。
他にもこの歌詞には、たくさんの悲哀や切なさの名残が記されていて、泣けてきます。
でもそうした感覚は「201号」「two of us」「C-46」(どれもこの作品には未収録)でも持ち合わせているんです。
しかし別れを、つきつけてくるのは「no doubt」だけの特徴です。この一言のストレートさ、儚さはグッと来ます。
今作では色々な有名曲ばかり収められていますが、久しぶりにCAを聴いてみる方も、新しい方も、他の曲の時期や思索とは違う、この一曲を注目されるだけでも、今作は価値のあるアルバムです。
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