登録情報
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| 1. FAME |
| 2. シック |
| 3. ヴァンドーム・ラ・シック・カイセキ |
| 4. 子供達はロシアで遊ぶ |
| 5. 資本主義は未だ有効である |
| 6. エレガントの怪物 |
| 7. バカンス・ノワール48℃ |
| 8. 午前4時のティー・パーティー |
| 9. PHYSICAL |
| 10. ヴィーナスからアントワネットまで |
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
2003年、日本で一番「80s」してたアルバム,
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レビュー対象商品: VENDOME,LA SICK KAISEKI (CD)
発売された当初「あー80s生き証人の真骨頂だ、すげえ」と思っていましたが、今聞いてもいわゆる80sリバイバル に則った邦楽の中では最上のアルバムではなかったかと思います。 「PHYSICAL」のキラキラ感とか異常ですし。 何歌ってもカラオケを歌わされている子供みたいな岩澤さんの声も 今となっては儚く聞こえます。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今売ってたら。,
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レビュー対象商品: VENDOME,LA SICK KAISEKI (CD)
パフュームのはやった去年、また、いま発売だったらどんな反響だったのか。気になります。ダークサイドテクノポップといったかんじで、ジャズひとすじだった私をポップ>テクノポップに引きずりこんだ張本人(CD)です。なんとSACDのイベントでこの作品がDSDで再生された事もあるとか。聴くところによるとDSDで録音されたらしくCDでも音も柔らかく不思議とみみに優しいテクノ。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
Track 9 は最高、Track 3 は面白い。が、他はつまらない。,
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レビュー対象商品: VENDOME,LA SICK KAISEKI (CD)
このユニットの魅力は、高品質のエレクトロ・ポップミュージックに包まれた退廃的で毒のある世界が、自意識の臭わない透明な岩澤瞳氏の声で届けられることから生まれる危うさ・妖しさにある。Physical (Track 9) は、選曲センスも含めその魅力が爆発しており、本アルバム一の聞き所である。Vendome, la sick KAISEKI (Track 3) は、歌の世界と菊池・岩澤両氏の声が面白い効果を生んでいて、面白く楽しめる作品となっている。しかし、残りの曲は、雰囲気だけのハッタリという感じで、非常にがっかりした。それは、たとえば、フランス語のナレーション(特にカヒミ・カリイ!)であり、フランス語や英語の歌詞である。私を含めてこのCDを聞く日本人の大半は、聞いただけでこれらの歌詞の内容が分かるわけではないのだから、いくらその歌詞やナレーションの内容が面白くても、その毒や、音楽や声との組み合わせの妙は伝わらない(実はこれは、Physical にも当てはまることなのだが、この曲では楽曲と声の力がその問題を打ち消している)。また、岩澤氏の声がどの曲でも少なく、声も遠くミックスされているので、音響・音楽的な面でもスパンクハッピーの魅力が生かされていない。 もしまだスパンクハッピーの音楽を聞いたことがないのであれば、まずはマキシシングルの Angelic 、そしてインターナショナル・クライン・ブルーをお勧めする。どちらも、このユニットの魅力が存分に発揮された名シングルである。
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