大分前には「CRキット」とかいって、同様のコンセプトで抵抗とコンデンサーがバインダーになった物が1万円で売られていました。
あの時のはもっと細かい系列の品だったので、種類も総数も多かったのを覚えています。
でも、結局の所、定番の数値って大体決まっていてキットのバインダーも歯抜けで滅多に使わない物ばかり残るんですとね。
ただ「滅多に使わないけれど、必要な時は代用がきかない」何て品があって、結局の所歯抜けのバインダーが捨てられなかった。
最近は、定番の数値の品は数をまとめて手元に置いてますから、これは、その漏れをフォローする為の品です。
ちょうど良い感じの散らばり具合と数ですね。紙テープに貼り付けて種類毎に分けてありますから、混ざる事も無くて楽です。
足を紙テープの際で切ってしまうとブレットボードで使うには少し短いし、テープを剥がすとのりの始末が面倒です。小分けしている以上仕方無い事でしょうか。
後はこの中で減りの早いのを定番数値として、まとめて買っておけば言い訳で、実に便利に長く使えます。
実験などでも、「もうちょっと違う数値」とか欲しくなった時に役立ちます。
部品を買い出しに行った時も「あ、忘れた」って時に役立ってくれました。
実験とか、電子工作とかで、実際にパーツの半田付けをしている方は、手元に置いておいて良い物だと思います。
デジタル回路ばかりだと余り足しにはならないと思いますが、時定数回路とか発信回路とかがあるようでしたら、役に立つ、、、と思います。