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Unix/Linuxプログラミング理論と実践
 
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Unix/Linuxプログラミング理論と実践 [大型本]

Bruce Molay , 長尾 高弘
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 6,090 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

本書は、Harvard Extension Schoolの「Unixシステムプログラミング講座」をもとに作られたUnix/Linuxプログラミングの入門書である。
Unix/Linuxのシステムプログラミングを学ぶために、まず標準のUnix/Linuxに備えられているプログラムの動作を学び、次にそのプログラムが利用しているシステムコールについて学んでいく。最後にそのプログラムと同様の動作をするオリジナルのプログラムを作成してみる。この3つのステップを繰り返すことで、Unix/Linuxのシステムとそのプログラミングに関する理解を深めていくことができる。

内容(「BOOK」データベースより)

Unix/Linuxの仕組みを学びながら、Unix/Linux用システムプログラムの書き方を見につけよう。

登録情報

  • 大型本: 663ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2008/4/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4048700219
  • ISBN-13: 978-4048700214
  • 発売日: 2008/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 23.4 x 18.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 332,647位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 深く掘り下げる良書 2009/2/14
By 暇人
形式:大型本|Amazon.co.jpで購入済み
まず本書を読む前提として、
・Cプログラミングを理解していること。ポインタが分かるレベルぐらいでOKです。
・Linuxが実際に使えること。実際にLinux上でプログラムを書いて、コンパイルする必要があると思います。
が上げられます。
他には、OSの仕組み(プロセスやファイルシステムなど)について多少知識があれば望ましいと思います。

内容はC言語とLinuxのAPIを使ってシェルのコマンドの模造品を作るのがメインになります。
最初の方は、whoコマンドやlsコマンドなんかの割と簡単なものから始まります。
実際に自分で作ることで、これらのコマンドはLinuxのどういう仕組みを利用して作られているのかを理解します。
その過程で、ファイル入出力なんかを取り扱っていました。
本書の真ん中のほうはプロセス関連がメインとなっていて、forkやexecなどを、コマンドの模造品の作成を通して習得していきます。
それが終わったら、パイプやシェル自体を自作するといった面白いこともやっていました。
後半は、ネットワーク関連やスレッド関連を取り扱っていました。

非常に重たい本で、読むのに時間がかかります。字も多いです。
しかし、3000円ぐらいの似たような内容の本に比べて、はるかに詳細にかかれています。それに、ソースコードと絵が多いので理解しやすいです。
割とがっつりと学習したいような人にはオススメだと思いますよ。
内容良し、分量良し、訳良し。評価は文句なしの★5です。
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