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Ultravisitor (WARPCD117) Import, CD

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登録情報

  • CD (2004/3/9)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Import
  • レーベル: WARP RECORDS
  • ASIN: B0001E70BM
  • EAN: 0801061011727
  • 他のエディション: CD  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 31件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Ultravisitor
  2. I Fulcrum
  3. Iambic 9 Poetry
  4. Andrei
  5. 50 Cycles
  6. Menelec
  7. C-Town Smash
  8. Steinbolt
  9. An Arched Pathway
  10. Telluric Piece
  11. District Line II
  12. Circlewave
  13. Tetra-Sync
  14. Tommib Help Buss
  15. Every Day I Love

商品の説明

Amazonレビュー

   トム・ジェンキンソンのソロ・プロジェクト、Squarepusher の進化は危うく見逃してしまいそうなくらい遅々としたものだった。だが7作目となる本作では、チェルムスフォードを拠点に活動するこのエレクトロニカの第一人者がやや荒っぽいドリルンベースを捨て去り、完全にひとり立ちした音楽の生みの親へと成熟した姿を目の当たりにできる。ジャケットのジェンキンソンの真剣なまなざしと羊を思わせるもみ上げを見ればわかる――彼のかつてのヒーローであるジョン・ケージやマイルス・デイヴィス、サン・ラーと同系列のシリアスな音楽にあえて仲間入りしようとしているように感じられる。

   本作はいい線をついている。狂乱のエレクトロ・レイヴと驚くほど複雑なジャズ・フュージョンの即興の70分強を通して、ジェンキンソンは目ぐるましいほどの創造のスピードを緩める気配をまったくみせない。2001年の「My Red Hot Car」でシンセの骨組を形づくった英国ガレージへの浮気心は残念ながら見当たらないが、「Menelee」「Steinbolt」といったトラックでエレクトロニックなハードコアと都会的なジャングリズムとのさまざまな変異体で新たな魅力を見せ、その穴を見事に埋めている。

   また他にも、ジェンキンソンがこれほどライヴ・インストゥルメンタルに情熱をかけるのは1998年の「Music Is Rotted One Note」以来となるサウンドも聴くこともできる。だがこれはいつも歓迎すべきこととは言えない。「C-Town Smash」で鳴らされる自己陶酔的なベース・ソロは、熟練したジャズを新たな笑いの王国に持ちこんでいる。しかし「I Fulcrum」ではサン・ラーが星々のあいだに残した遺産を、まだ未発見の銀河に運びこんでいる。また「Iambic 9 Poetry」はジェンキンソンのメロディーセンス――機械語による狂った音の混沌のなかで明快に響くチャイム楽器がうってつけの例だ――がまったく無傷のまま失われていないことを教えてくれる。(Louis Pattison, Amazon.co.uk)


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 psik VINE メンバー 投稿日 2005/9/17
形式: CD
張り詰めた悲壮感が全編を覆うアルバムです。
これまでのスクエアプッシャーの作品よりメロディを前に出しつつ
ダイナミズムも失われていません(むしろ曲によっては激化している)。
感傷的なメロディが徐々にドラムンベースの渦に侵食されていく
「iambic 9 poetry」をはじめ、何か大切な物が壊れていってしまう、
以前抱いていた思いが感じられなくなってしまう・・・そういった
イメージを強く受ける曲ばかりでした(ジャケットのトムの表情も・・・)
本当に素晴らしい作品ですが、同時にこの先を見るのが少し怖くなる
様な極致に存在する作品だとも思います。
これ以上進めるのか?この先に何があるのか?と考えてしまいます。
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形式: CD Amazonで購入
スピードのあるビートに、激しい電子音
散々かき回した後に、何もなかったかの様な
クラシックギターのスロー&メローな曲があったり・・・

なんでこんな音楽が創れるのかさっぱり解りません。
彼にしか創れない彼の音楽。唯一無二音楽です。

「iambic 9 poetry」を初めて聴いたのは友達の家でした。

オススメと称されて聴かされたのですが
あまりの気持ちよさに具合が悪くなり
本当に■ボタンを押して止めてもらいました。

その日、家に帰ってからアマゾンでこのアルバムを購入しました。

ゆっくりとしたベースから始り、ドラムだけで盛り上げていく奇跡の1曲。

スクエアプッシャーは「ドラムンベースっぽい」と思っていたので
WARP好きの自分も、なんとなく避けていましたが
今となっては、お勧めしたい1枚です。

レンタルでもなんでもいいからとりあえず一度聴いて欲しい。
そんな一枚です。
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投稿者 Kanokano 投稿日 2009/4/19
形式: CD
Ultravisitorは一枚にしっかりと筋の通った曲構成になってると思います
Iambic 9 Poetryが名曲としてよく評価されてるけど、個人的にはTetra-Syncを推したいです。
ギュンギュン押し寄せるリズムの波に乗ってトムの演奏するベースラインがびしっと。打ち込みのSquarepusherも好きですけど、やっぱり他演奏者からも高い評価を受けているそのベースをまさに感じられる一曲となってます。Squarepusherの本家本元ドリルンベースが最高です!
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/6/26
形式: CD
本人も今までの作品の中で最高傑作と言っている通り。
この作品は音楽史に残ってもおかしくないほどの作りになっています。
このアルバムは聞く回数によって良い曲が変わっていく気がするのは私だけではないはず。
最初はUltravisitorとIambic 9 Poetryばかり気になりますが、ベースソロのC-Town Smash、激しくぶっ飛んでるSteinbolt、いままでのプッシャーの集大成ともいえるTetra-Syncなど、最初に言った2曲より良い曲があるのに気が付きます。いつ聞いても飽きません。
しかし一人のファンとして言わせてもらうならば、初めてプシャーを聞き始めるならば、
1.Feed Me Weird Things
2.Big Loada
3.Music Is Rotted One Note
4.Go Plastic
5.Ultravisitor
この順番で聞けば、このアルバムの凄さや、プッシャーのことをより分かってもらえると思います。
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投稿者 のっち 投稿日 2006/10/12
形式: CD
13. Tetra-Sync  

神曲です。

かっこよすぎて涙が出ました。

高速手弾きベース+複合ブレークビーツ+メランコリックなシンセメロディ

という彼の基本スタイルの中では最高峰にあたる曲でしょう。

この一曲だけでもアルバムを買う価値はあります。
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投稿者 Lo-φ*fai 投稿日 2006/10/29
形式: CD
トムのジャズ的素養と実験的な側面の出たアルバムだと思います。

それ故、とっつきにくいところが決して無いとはいえない作品だと思います。

ジャズ〜フュージョンと実験的テクノが好きならきっと気に入るでしょう。
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