- 製品概要:究極の高音質を再現するオーディオ技術をそのままユニバーサルフィットデザインへと進化させたクラス最高峰のハイエンドモデル
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90 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
10pro again.,
レビュー対象商品: Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO TF10PRO (エレクトロニクス)
私は10proを2年前にも購入したのですが、一度手放し、また最近購入しました。一度手放した時はsennheiserのIE8がメインになり、使わなくなったので友人に売ったのですが、 最近電気屋でみかけたところ、安くなっていたのでまたあの音場と分離感を手に入れ、使い分けをしたくなってしまったのです。 久々に聴いてみたのですが、やはり音場と分離度は最高な物であると再確認。 ではなぜ一度手放してしまったのか。それは以下の点であります。 それは「音楽を気持ち良く聴く」という点について。 音楽はピラミッド型に構成されている方が聴いていてバランスが良いと感じやすいです。 IE8はそれに乗っ取った音作りをされている様に感じます。 しかし10proは全てが分離されていて、全てが明瞭すぎる。 全てが主張しているように聴こえ、疲れる音作りに感じてしまいます。 しかし決してつまらない音には感じません。 音に艶があり、太いです。 ただ、音楽を気持ち良く聴くには分離度が高ければ良いという単純なものではないと思うのです。 ですから私はこの2つのイヤホンを上手く使い分ける事で満足しています。 音楽鑑賞のみをしたい時はIE8。 音楽を分析的に聴きたい時や、音楽以外のコンテンツは10pro。 10proを使い分けに選んだ理由は ・リケーブル可能で、経済的。 ・モニターとして使用するとき、分離だけで選ぶならこれより良い機種はありますが、音場も含めるとこちらのほうがモニター的に使えると判断した。 ・SHURE掛けに限りますが、装着した時の存在感のある形と深みのあるブルーのカラーが好き。それだけで所有欲が沸きますね。ただし見た目は好みによって分かれます。 辛口コメントですが、これは2回目の購入であるので冷静にレビューが出来る訳で、実際は素晴らしい出来です。 完璧な音楽が無い様に、完璧なイヤホンなどないのです。 これが3万弱でしたら買う価値のあるイヤホンであると確信しています。 現に私は2回も購入しているのですから(笑)
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
キラキラ健在!,
By is - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO TF10PRO (エレクトロニクス)
私の初代10proが★になりました。(踏みつけた! 砕けた!)気力が戻ってきたところで、アキバのダイナミックオーディオ5555にて各種試聴。 (UEの取り扱いはなし) SE535やWestone 4も候補になりましたが、結局元気印のUEに回帰しました。 前置きが長くなりましたが、やっぱりこのキラキラ感が最高です。 元気系音楽が好きな人には、この通称10pro(今はproなしですね)が間違いなく 勧められます。 何よりの魅力がこの値段でしょう!(随分安くなりました) 現在の2万円台前半は、あり得ないコストパフォーマンスだと思います。 (並行輸入が気になる人は、1年保証の有るお店なら安心かも) 中途半端なイヤホンを買ったり、余計なところにお金をかけるなら、まずこれを買って 体力(お金?)を温存しては? 初めてイヤホンを買うならUEの220(これも安くなった!)、次がこの10proで良いのでは? 実際のところ、値段が1.5倍になるSE535やWestone 4に匹敵するのは間違いないので、 好みに合えば、これほどラッキーなことはないでしょう。 高級感は、大差ない(知らない人には、どれも大きなプラスチックのイヤホン)ですが、 装着感では、10proがやや不利な状況かもしれません。 こそさえ気にならなければ、最高の買い物になります。 他のイヤホンだと、ここしかない、といった装着ポイントが比較的分かりやすいのですが、 10proは、色々と装着のやり方を変えて気に入るポイントを探さないといけません。 左右のケーブルを差し替え(通称SHURE刺し)た後、耳の後ろからケーブルを回す (通称SHURE掛け)が安定するのでお勧めです。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
音楽が楽しくなります,
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レビュー対象商品: Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO TF10PRO (エレクトロニクス)
昔、試聴したときは中域が引っ込んでいるような感じがして購入を取りやめて5Proを購入しました。それから5Proでいろいろな音楽を楽しんでいたのですが、先日試聴したときに中域の引っ込みを全く感じませんでした。 当初から高域と低域はものすごく好きなイヤフォンで、個人的に弱点だった中域の問題もなぜかクリアされていたので、心奪われてしまい購入してしまいました。 結局イヤーチップを色々試してみた結果、耳へのフィットのさせ方の問題だったみたいで、試行錯誤している中で、昔の引っ込んだ音との再会なんかもしました。 シリコンチップは個人によって耳に合う合わないはあるのだとおもいますが、音が引き締まってとても好きです。 コンプライは音がこもってしまうのが難点ですが、装着心地は一番いいですね。 Victorのマシュマロは低音の量が増えたように感じるバスレフ型のような聞こえ方をして、ジャズやロックやポップスなんかには合いませんでしたが、クラシックなんかだと重圧に感じられてすごく好みでした。 高価格帯のイヤホンは音の造りにおいて似ているものは全くありませんが、解像度や音質についてはほとんど似たり寄ったりだと思います。 あとは聴く人の好みやフィット感の違いなんかだと思いますが、耳にフィットさせることができた10Proの音はとても素敵で、音楽を聴くのが楽しくなります。 ただ、10Proはそのフィッティングに多少クセがある気もします。 私はもう数年UEのイヤホンを使用しているので慣れてしまいましたが。 (他社様のイヤホンについては使用歴がほとんどないので、厳密に比べることはできませんが。)
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