登録情報
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| 1. SA BIR |
| 2. VINUSHKA |
| 3. RED SOIL |
| 4. 慟哭と去りぬ |
| 5. 蜷局 |
| 6. GLASS SKIN |
| 7. STUCK MAN |
| 8. 冷血なりせば |
| 9. 我、闇とて… |
| 10. BUGABOO |
| 11. 凱歌、沈黙が眠る頃 |
| 12. DOZING GREEN |
| 13. INCONVENIENT IDEAL |
| 14. (エンハンスド)GLASS SKIN |
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最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
びっくり,
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レビュー対象商品: UROBOROS (CD)
昨今は完全にV系を脱し海外で人気がある、シングル曲や衝撃的なPVぐらいならちょっと見聞きした事がある個人的なDir en greyの認知度はその程度でしたがきちんと作品を聞くのはこれが初めてです いや、びっくりしました ここまで重く濃く激しく完成度高い世界観を作っていたとは アルバム全曲が丸ごと一曲となって一つの世界を構築しており、どのバンドのどのアルバムにもある捨て曲が一切ないです 重厚で複雑な曲の構成もグロウルからシャウトまで頻繁に使いこなすボーカルも 全てがこの世界観のために一音たりとも無駄にすることなく神経を研ぎ澄まして作られた事がはっきりとわかります 日本的なメロディと海外の音を完全に調和させ、宗教的な香りを強く漂わせ、人間の善と悪と業を音像として見事に描いています 音楽を始め芸術は見る者にアホみたいに詳しい解説をするものではなく その存在だけで世界観を作り上げるものです いちいち説明してもらわないとわからない低レベルな消費者やそれに合わせた低レベルな物が多い中 この作品は見事に存在だけで空気を塗り替え聞き手の感覚に迫っています 今の日本の音楽業界しかもメジャーシーンで、強い意志を持ちこのような音を作り上げ、確かなセールスを生み出してるのは本当に凄い事です ミュージシャンにとってもリスナーにとっても実に爽快 先入観を取っ払って聞く価値は十二分にありますよ 洋楽がどうとかV系がどうとかそんな事が実にちっぽけに思えます
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今までのアルバムとは別の次元,
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レビュー対象商品: UROBOROS (CD)
ただ音楽性に変化があったとかそういう話ではないと思います これは1つの世界、物語です 今までのアルバムも流れを意識したり素晴らしいアルバムもありますがこれは次元が違います 各曲ずつを単体として捉えず 全てをまとめて捉えて初めて意味のあるものだと思います なので普通のロックとかV系から一皮むけた音楽とか、そういう風には捉えてほしくない シングルを飾る様なJ-POPとは真逆 この頃からDirはアルバムを焦点においてシングルをだしています 強いてこのアルバムで1つとびだしているというか、雰囲気の差で目立つというか、(完成度の差ではなく)そういう曲をあげるなら凱歌沈黙が眠る頃だと思います ただこのアルバムは入口の狭さに関しても今までの比ではなく 入り込めば無限の空間が広がっていると思うのですが とにかくはまるまでに時間がかかります 是非このアルバムを1曲という点を結んだ直線とではなく UROBOROSという13曲の壁に囲まれた空間に身をおいて捉えてみてください UROBOROSの世界が分かってくるはずです
74 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
聞き込み世界観を味わうアルバムだと思う,
レビュー対象商品: UROBOROS (CD)
今や世界で活躍するバンド、Dir en greyが2008年に発表した7thアルバム。先行のシングルは、英語詞で再録したものが収録されている。 久しぶりにワクワクする感覚を覚えている。 既に何人かの方が仰っているように、このアルバムは陰鬱で、重く暗く、難解なアルバムだ。 故に間口はかなり狭いので初心者には到底おススメできない。 雰囲気は2ndの「MACABRE」に通ずるものがある。 もっともそこに込められた衝動や音圧、凝り方や圧倒感は「MACABRE」の比じゃない。 ましてネオV系の追随など受けない仕上がりだと思う。(てか別次元) 曲に関して色々言いたいことはあるけど、それは置いておいて、 個人的にこのアルバムは「世界観重視のアルバム」だと感じる。 全体に込められた重さや狂気等、「世界観」に素直に飲み込まれることが このアルバムの良さを感じる近道のように思う。 曲単位ではなく、「アルバム全体を通して」が過去作品にもまして重要な気がしてならない。 世界観で圧倒するアルバムが、今の日本の音楽トップシーンに一体いくつあるだろうか? 日本では分かりやすい「だけ」の曲が広がりウケて、 またiTunesや着歌等の楽曲主義の進行で、 オリジナルアルバムの存在自体にも「?」がつきはじめている現在に、 こんなアルバムを投げかけてくれるなんて、Dir en greyは日本にとって貴重な存在だと、 大仰ながらも私は思ったりしてしまう。あくまでも私は、である。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
すごいアルバム
このアルバムはハマるのには時間かかるじゃないでしょうか 個人差はあると思うけど自分は1年以上かかりました... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: koume
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