- CD (2004/12/15)
- ディスク枚数: 2
- レーベル: avex io
- 収録時間: 141 分
- ASIN: B00067SSYC
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 268,686位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
|
| ディスク:1 | |||
|---|---|---|---|
| 1. イムジン河(ミューテーション・ファクトリー) |
|
||
| 2. リムジンガン(ミューテーション・ファクトリー) |
|
||
| 3. 坊や大きくならないで(トリン・コーン・ソン) |
|
||
| 4. もしも平和になったら(トリン・コーン・ソン) |
|
||
| 5. 大・ダイジェスト版三億円強奪事件の唄(高田渡) |
|
||
| 6. 大・ダイジェスト版三億円強奪事件の唄(実況)(高田渡) |
|
||
| 7. 転身(高田渡) |
|
||
| 8. 電車問題(高田渡) |
|
||
| 9. ボクを郵便で送りましょう-いやなやつ(西岡たかし) |
|
||
| 10. 退屈なうつり変り-ポケットは空っぽ(西岡たかし) |
|
||
|
| |||
| ディスク:2 | |||
| 1. 砂漠(西岡たかし) |
|
||
| 2. 森・ふくろう(西岡たかし) |
|
||
| 3. オーソドックスなフォークソング(小森豪人) |
|
||
| 4. 青春のキャンパス(小森豪人) |
|
||
| 5. あくまのお話し(秘密結社○○教団) |
|
||
| 6. アリス(秘密結社○○教団) |
|
||
| 7. なあおかあちゃん(バラーズ) |
|
||
| 8. この広い海に(バラーズ) |
|
||
| 9. ホー・チ・ミンのバラード(高石ともや) |
|
||
| 10. ベトナムの空(高石ともや) |
|
||
|
| |||
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シングル・コレクションの決定版!しかし、,
By
レビュー対象商品: URC シングルズ(1) (CD)
URC初心者には間違ってもお薦めできかねる。第一の理由。版権を自ら所有し、この十余年復刻を頑なに拒み続けている岡林信康のシングルが未収録であること以前に、姉妹版の「Vol.2」も含め、作品レベルが余りにも玉石混交甚だしいのだ。1-1314、2-34567817の様な無名所の訴求力は当時も今も厳しいものがあると思われるし、企画の主旨から仕方がないがURC史上最悪の失敗作1-9をカットできないことが辛い(西岡たかしが実験的サウンドをバックに、延々と女々しい愚痴を語り撒き散らすという代物。流石の西岡ファンも、この点だけは同意してくれるでしょう)。第二の理由。楽曲についての解説が余りにも無味乾燥。執筆役に関西フォーク、グループ・サウンズ研究の泰斗・黒沢進氏を迎えながら、シングル1枚(2曲)に「3行100文字」足らずのコメント欄を与えるのみ。歌詞カードもシングル盤の復刻ジャケット(こちらは文句なしの大快挙!)に記載があるもの以外はフォローされていない為に、原詩も訳詩も付いていない1-34の重要性が聞き手にまるで伝わらない(曲名をネット検索すれば、小ヒットしたマイケルズの訳詞がヒットします)。 そのような上級者向けの企画盤ではあるものの、前述の復刻ジャケットが仕事的に大変素晴らしく、たとえ既発のキティ、東芝のシングルコンピを所有されていようと、マニアは決して買い逃してはならない!単独アルバムでは聴けない高田渡の1-3~6、高石友也の歌唱力を堪能できる2-910、風船の2-1314、中川五郎の2-111219(特に2-20は永遠の傑作ですね)、休みの国のユニークな2-1516と、魅力ある音源も多く揃っている。2-18も高石友也+早川義夫の究極バージョンには分が悪いが大健闘だ。URC的には異質な1-1516というオマケも含め、傑作アルバムを一通り体験した後で、その多彩性を満喫して欲しい!
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シングル・コレクションの決定版!しかし、,
By
レビュー対象商品: URC シングルズ(1) (CD)
URC初心者には間違ってもお薦めできかねる。第一の理由。版権を自ら所有し、この十余年復刻を頑なに拒み続けている岡林信康のシングルが未収録であること以前に、姉妹版の「Vol.2」も含め、作品レベルが余りにも玉石混交甚だしいのだ。1-1314、2-3~817の様な無名所の訴求力は当時も今も厳しいものがあると思われるし、企画の主旨から仕方がないがURC史上最悪の失敗作1-9をカットできないことが辛い(西岡たかしが実験的サウンドをバックに、延々と女々しい愚痴を語り撒き散らすという代物。流石の西岡ファンも、この点だけは同意してくれるでしょう)。第二の理由。楽曲についての解説が余りにも無味乾燥。執筆役に関西フォーク、グループ・サウンズ研究の泰斗・黒沢進氏を迎えながら、シングル1枚(2曲)に「3行100文字」足らずのコメント欄を与えるのみ。歌詞カードもシングル盤の復刻ジャケット(こちらは文句なしの大快挙!)に記載があるもの以外はフォローされていない為に、原詩も訳詩も付いていない1-34の重要性が聞き手にまるで伝わらない(曲名をネット検索すれば、小ヒットしたマイケルズの訳詞がヒットします)。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|