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URCアンソロジーVol.3 URCの真実

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登録情報

  • CD (2002/8/7)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: avex io
  • 収録時間: 65 分
  • ASIN: B0000695YC
  • EAN: 4544738400108
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 238,894位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. プレイボーイ・プレイガール
  2. 時代は変わる
  3. 大・ダイジェスト版三億円強奪事件の歌
  4. 腰まで泥まみれ
  5. 男らしいってわかるかい
  6. 夢は夜ひらく
  7. 明日なき世界
  8. ロール・オーヴァー・ゆらの助
  9. 満足できるかな ~ 夜汽車のブルース
  10. 春よ来い
  11. 殺してしまおう
  12. 悲惨な戦い
  13. 時にまかせて
  14. (エンハンスド)CD-EXTRA仕様

商品の説明

Amazonレビュー

   URCアンソロジー・シリーズの第3弾で、全曲がライヴ録音。URCが深く関わっていたイヴェント「フォーク・ジャンボリー」や「フォーク・キャンプ・コンサート」からの音源が多く、60年代末期~70年代初頭当時の雰囲気がダイレクトに刻まれている。たとえばフォーク・キャンパーズや高石友也のプロテスト・ソング、高田渡の3億円事件を題材にしたトピカル・ソングなど、当時の世相をモロに反映している。それにボブ・ディランなど洋楽曲に日本語の歌詞を付けた替え歌が多かったのも、この時代ならではの特徴だろう。そんな中で、三上寛と遠藤賢司のすさまじい絶叫が異彩を放つ。どの曲も当時のライヴならではの、リアルな熱気があふれている。(小山 守)

メディア掲載レビューほか

1969年に設立された日本最初のインディーズ・レコード会社、URCの代表的なアーティストである、はっぴいえんど、金延幸子、遠藤賢司他のライヴ音源を収録したライヴ集。 (C)RS

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形式: CD
 このアルバム聴いてすぐ思いついた言葉は「反体制」、フォークとロックは70年代初期まで反体制の象徴のように言われていた。中期になるとそこからスターらしきものが生まれ、やがて商業的に成功するやビッグになり一世を風靡した。

 そんな70年の反体制フォークを商品にして、細々とレコードを売っていたのがURCレコードである。(1)(2)(4)(7)はその象徴的な曲である。また自分の思うことストレートに表現できるという面もあったのか、(6)(8)様な作品もある。さらに(5)(9)(10)のような新しいサウンドをも求めてもいたんだろう。

 それぞれにいえることは決してメジャーではないこと。あくまでもアンダーグランドであるというコトが絶対条件である。そんなアーチスト達のライブ録音集である。
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