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UML モデリングのエッセンス 第3版 (Object Oriented SELECTION) 単行本 – 2005/6/16


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メディア掲載レビューほか

UMLモデリングのエッセンス 標準オブジェクトモデリング言語入門 第3版 Object oriented selection
UMLモデリングの

エッセンス第3版

 アナリシス・パターンやリファクタリングなど,開発プロセスに関する業界第一人者が,UMLで定義されたさまざまな図(ダイヤグラム)の利用方法を解説している。ページ数は少なめだが,ポイントを押さえるにはかえって便利だ。ただしUMLのリファレンス用途には使えない。タイトルを見るとモデリング作業のエッセンスをまとめているようだが,むしろダイヤグラムの持つ意味のエッセンスである。UMLはスケッチとして使うべきであり,設計の詳細化に踏み込むべきでないという主張はうなずける。


(日経バイト 2005/09/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容(「BOOK」データベースより)

UMLについて簡潔に解説したマーチン・ファウラー氏のベストセラー。第3版では、UML2.0に対応し新たなダイアグラムを多数追加。過去5年間の経験を踏まえ、全編にわたってリファインを施した最新版。オブジェクト指向ソフトウェア開発者必携の書。

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 翔泳社; 第3版 (2005/6/16)
  • ISBN-10: 4798107956
  • ISBN-13: 978-4798107950
  • 発売日: 2005/6/16
  • 商品パッケージの寸法: 23 x 18.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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83 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2005/6/28
形式: 単行本
第二版も持ってるけど、UML2.0対応のため多くの部分が書き直されたということで購入。
あいかわらず良書。羽生田栄一氏の訳なので安心して読めます。
仕事でUMLを使うためには、一般の入門書やUML仕様書で説明されているような、記法やメタ・モデルの知識だけでは不十分。
多くのプロジェクトでは、UMLモデルを「設計図」として位置づけていると思います。このアプローチ自体は容認できますが、問題は、そういうプロジェクトが「詳細なダイアグラムを設計書として作成、それを入力としてコーディング」という誤ったプロセスでコストを浪費したがることです。これはUMLを使った設計で失敗する最大の原因になっているのではないでしょうか。
物理的な建造物とは違って、ソフトウェアは刻一刻と変化するものです。設計図を引いたところで、それは「ある時点」のスナップショットにすぎません。設計図の記述レベルを詳細にすればするほど「ある時点」が許容する期間は短くなっていくので、書けば書くほどドキュメントの価値が下がるというジレンマに陥ってしまいます。
上のような状況を避けるためには、単に記法だけではなく「UMLの有用な使い方」を知っておく必要があります。
その点、本書にはUMLをライト・ウェイトに使用するためのヒントが各所にちりばめられているので、プロジェクト実運用の
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 上昇志向 投稿日 2006/10/29
形式: 単行本
第2版を持っているので買わなくてもよいかとしばらく思っていましたが、UML2.0に対応してかなり内容が書きかえられていたのでマーチン・ファウラーのファンである私は結局購入してしまいました。

前の版も含め、マーチン・ファウラーのこの著作は、UMLというモデリング言語について、使い方の視座(スケッチか、設計図書か、プログラミング言語か)を明確に示し、システム開発を進める中でUMLをどのように利用するかのヒントを与えてくれる良書だと思います。そして、本書自体では、エッセンスについて言及するに留め、第2版以降に出て来た開発プロセス等新しい動向も含め、随所で関連するトピックスについての参考図書を挙げてくれているので、自分でオブジェクト指向開発の世界についての知見を広げていくための、よき案内役の本として使えると思います。

なお訳者の羽生田栄一氏も巻末で書かれていますが、第3版は、UML2.0や新しい開発方法論等の記述が増えた分、UMLと元々密接な関係のある開発プロセスとしての統一プロセスの記述が非常に少なくなってしまっており、オブジェクト指向開発の方法論全体を俯瞰し理解するには、第2版も合わせて読んだ方がよりお勧めです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
顧客から「UML、オブジェクト指向は役に立たない、以前に導入したが失敗した」と言われることが多いのですが、UMLについて間違った知識が常識とされていたこと、それをUMLが専門の講師、コンサルから教わったことが原因なのかもしれないと思います。私もそのモヤモヤを感じていたのですが、マーチン・ファウラーがこの本で多くの疑問を解消してくれました。
読みやすいコンパクトなページ数で翻訳も素晴らしいです。また、ファウラーの意見と、他者の意見や情報を区別して示しているので、自分たちが迷っていることに対してファウラーも考えている(恐らく疑問に思って、深く考えた)のだなと感じることができます。共感できるので理解も深まります。
UMLを現場で活用するためには必須の本と思います。現場で活用して効果が出ない、どうもおかしいと感じている方には最適な本です。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kaizen #1殿堂 投稿日 2009/2/7
形式: 単行本
すばらしい本だと思う。
UMLの分類を一通り説明している。

また、 コラムとしての
自己検証ソフトウェア、単体テストのxUNITの紹介
契約による設計、事前条件、事後条件、不変式 の紹介は、
ソフトウェア開発における本質的な技術の紹介でありすばらしい。

では、どういう人が、この本の先頭から読んで理解できるだろうか。
Unifiedというのだから、複数の視点でも見えることを示してほしい。

つまり、この本の順番ではなくても理解できる技術だから、Unifiedだという説明があるとうれしい。

たとえば、ステートチャート(状態遷移図)からはじめて、シーケンス(時系列)図
で設計するというような流れ。通信では時系列図がが、ユースケース(事例)ではないのだろうか。
それでは、ユースケース図はいらないかもしれない。
通信規約で階層構造的な設計が済んでいれば、クラス図はいらないかもしれない。
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