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UML動的モデルによる組み込み開発―分析・設計・実装・テスト
 
 

UML動的モデルによる組み込み開発―分析・設計・実装・テスト [単行本]

渡辺 政彦 , 石田 哲史 , 浅利 康二 , 飯田 周作 , 山本 修二
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

FAシーケンス制御、システムLSI、無線通信制御の開発が理解できる実践的な解説書です。

内容(「MARC」データベースより)

FAシーケンス制御、システムLSI、無線通信制御の開発が理解できる実践的な解説書。さまざまな切り口からモデリングスキルの本質に迫る。

登録情報

  • 単行本: 378ページ
  • 出版社: オーム社 (2003/04)
  • ISBN-10: 4274065138
  • ISBN-13: 978-4274065132
  • 発売日: 2003/04
  • 商品の寸法: 23.4 x 18.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 ハードウェア設計, 2009/8/9
By 
kaizen (愛知県) - レビューをすべて見る
(殿堂入りNo1レビュアー)   
レビュー対象商品: UML動的モデルによる組み込み開発―分析・設計・実装・テスト (単行本)
論理回路、CPUは、状態遷移機械として考えられている。

そのため、UMLで扱う状態遷移図は、設計に最適のはずだ。

本書では、5年前の到達地点を知ることができる。
著者らの属するキャッツという企業では、ZIPCという状態遷移表からC言語を生成するソフトウェアを販売しており、特定の分野では、定着している。

事例としては、
FAにおけるシーケンサーの例。
システムLSI設計における、UMLとSystemC、C+Verilog−HDL, VHDLなどの関係。
無線通信制御
などの具体例があり、とても勉強になった。

7.8では、形式手法について紹介し、CafeOBJを記述している。

ps.
UPPAALという状態遷移図から検証できるソフトウェアの日本の代理店はキャッツである。
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