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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
UMLモデル作りで迷ったらぜひ一読をお勧めします,
By rsato (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: UMLによるオブジェクト指向開発実践ガイド (単行本)
UMLの本があまりなかったころから世に出ている本でありながら、UMLによってビジネスと情報システムを分析し設計する上でも役立ちます。 たとえば、こんな疑問に答えてます:(1) ユースケースはただの絵か?ユーザとユースケースの矢印は何の意味か。(2)クラス図によるモデル化 において、黒塗りのひし形と白抜きのひし形の区別は何か。同時に、ど んな条件を無視すればそれらを同一に扱えるか。(3) インターフェイス 発売後に購入し、類書の中では相当いい本だと思い、時々見ては参考にしてます。類書を見ても、あいかわらずナマクラな説明しかないと
5つ星のうち 4.0
入門には最適。,
By
レビュー対象商品: UMLによるオブジェクト指向開発実践ガイド (単行本)
一番最初に出会った書籍がこれでした。簡潔にまとまっており、入門書としては最適です。
15 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
設計ドキュメントのカタログでしかない,
By
レビュー対象商品: UMLによるオブジェクト指向開発実践ガイド (単行本)
特に開発プロセスやオブジェクト指向の考え方を説明するでもなく、UMLの簡単な説明と、実際に作成する図やクラス設計書の例が記載されているだけである。日本人の悪い癖で、ドキュメントを重要視しすぎている感があり、この本で紹介されているような手順だと実際のプロジェクトへの適用は難しいと思う。 仕様書のフォーマットのカタログとしては良いかもしれないが、この本を読んでもあまり得るものは少ないと思う。
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