本サイトに出品されているバルクメモリで大外れを2回連続で引いてしまったので、
やっぱりブランド品がいいかなと思い、この商品を購入しました。
CFD製とUMAX製とで、どちらにしようか迷いましたが、
同価格帯でヒートシンク付きな分、こちらがお得だと思い
UMAXを選びました。
CPU-Zで確認できる本メモリの詳細データは以下の通りです。
増設等検討されている方は、参考にしてください。
<全般>
種類:DDR2
チャンネル:Dual
サイズ:4096 MBytes
DCモード:Symmetric
<タイミング>
DRAM周波数:401.0 MHz
FSB:DRAM:5.6
CL:5.0 clocks
tRCD:5 clocks
tRP:5 clocks
tRAS:18 clocks
tRFC:52 clocks
CR:2T
やっぱり、ブランド品はいいよな〜、安定していて〜
と思いながら、購入から1週間ほどまでは、何事もなく使えていましたが…
Mozilla Firefox 3.6 の起動中に突然ブルースクリーンに…
その後、PCを復旧させるべく、「スタートアップの修復」実施させても、
途中で「メモリがreadになることができませんでした」と、エラーメッセージが出て
「スタートアップの修復」が進まず、数回これを繰り返したところで復旧を断念。
メモリを別のPCと差し替えて、Memtest86+ を実施してみたところ、
僅か5分で8000を超えるエラーが検出されました… orz
メモリを買ったら、まず先にMemtest86+ でチェックすべきですね。
返品交換出来たので良かったですが、今回は、それを実感しました。
メモリ不良は、出品者の責任ではないのですけれども、
クレームの初期対応が悪く、非常に不愉快な思いをしました。
そこで気づいたのですが、出品者によって、
商品の初期不良の受付期間がかなり異なると言う事です。
Amazon が直接売っている場合は、商品到着から30日以内が対応期間です。
これが、今回、私が購入した出品者の場合は、商品発送から14日以内。
(あくまでも「到着」ではなく「発送」なんですな、これがまた…)
こんな具合で、各出品者ごとに「返品について」をクリックして見てゆくと
7日以内だったり、5日以内だったり、かなりバラバラなんです。
メーカーが商品の永久保証を謳っているからと言って、安心できるわけではなくて、
販売店がいつでも敏速に対応してくれる訳ではないのです。
初期不良受付期間を過ぎると、往復送料が自己負担になったり、手数料を取られたり、
よくよく読んでゆくと、なんだかめんどくさい。
実際の対応のスピードにも、随分と差がありました。
Amazon で購入したメモリが不良だったときは、最初の連絡から僅か3日後に返金の結論をもらいました。
今回の出品者の場合は、最初の連絡から返品交換の結論をもらうまで1週間かかりました。
いずれの場合も、メモリ不良を認めてくれて、初期不良受付対応期間内に連絡できたので
送料も一切かかりませんでした。
こんな感じで、出品者によって初期対応が異なるので、
購入を決めるときは、価格だけではなく、出品者の返品ポリシーや出品者の評価をよく見て
多少なりとも参考にした方が良いと思います。
出品者の評価なんかをよく見ると、「連絡しても無視された」とか「突然キャンセルされた」とか
そんな評価をされているところもあったりします。
結構、違いますよ…